異世界餌屋日記:1話制作裏話

 

さて、『異世界餌屋』を書き始めたわけですが、なにぶん今まで文章の書き方を学んだわけでもなく、今まで文章を書いていたわけでもないので

 

で、始まりをどうするか、これが本当に迷った迷った。

なんというか0から1を生み出すに等しい行為な訳ですからね、この0から1を作り出す行為という物はどんな物でも大変な訳です。で結果あんな文章になったのです。

 

ただ、今回で1は作り出せた訳ですから、あとはこの流れで100まで作りだしていきます。

これも文章力のない私としたらかなり大変な作業になるのですが、それでも0から1より断然楽です。

 

さて、1話に目を向けていきましょうか。

初めての話では

 

この世界で主人公がどんな仕事をしているか

 

に注力したつもりです。

仕事については勿論の事、通貨の事や国の事。転生者のためのサービスなどです。

転生者窓口はそれなりに(都合の)いい設定だと思います(笑)

つまり、転生者と呼ばれる存在が一定数いるという事になります。これは何も分からない転生者を保護すると同時にこの転生者がやけになって犯罪に走り治安を悪化するのを防ぐ目的もあったり。

国としては経費がかかっても保護してその後自立してもらい、納税する側になってもらった方が犯罪者になられるよりよっぽどいいでしょうしね。

 

また、言語や文字はどうなっているのか、という疑問もあるでしょうが、これについても一応設定は作っていますのでそのうち本編か裏話でも書けたらいいなとも思っています。

 

現在は主人公(餌屋店長)の国しかでてきていませんが、今後何個か国も出していきたいなとも考えています。

で、これは完全な余談なのですが…この国と通貨の名前、なにから取っているかというと実在する格闘家の名前から名付けています。

例えば主人公のいる国『ストラウス』、そして通貨の『ダン』。これは『ダン・ストラウス』選手というブラジリアン柔術家の名前から取っています。

日本でもあの桜庭和志さんが立ち上げたグラップリングイベント『QUINTET』等で目にする事が出来る選手ですよ。

 

1話としてはこんな感じですかね。2話では本格的に餌を紹介していこうと思います。

 

最後に1つ

この『転生者』と呼ばれる存在ですが、この転生する人達が『ホモ・サピエンス』だけではないとだけ言っておきます。

 

それではまた。