異世界餌屋日記:2話制作裏話

 

さて、二話にて餌の紹介をする事になりました。

最初の餌はファンタジー世界、特にゲームでは必ずと言っても良いほど出て来るモンスター『スライム』、そしてそのスライムは飼育管理環境下の餌です。最初はこれにすると決めていました。

スライムといえば最初に出会う魔物といったらこれというイメージですし。

余談ですが、日本のゲームだと雑魚キャラのイメージですが、海外だと今日キャラの事も多いそうですよ。

 

で、異世界餌屋本編でも書いていますが、この世界では2種類スライムがいて片方が知能が低く弱いタイプ。もう一つは知能が高く基本人型を形成しておりかなり強いタイプがいます。

一口にスライムと言っても作品によっては知能を持って会話もできたりするので2種類に分けました。

ちなみにこの世界の前者と後者のスライムは遺伝子上全く別の種類という設定です。

ただ、体を構成する物が似ているというだけ。

 

ちなみに、後者の方は性別もあり高度な意思疎通も可能なのでこの世界では『住民』扱いになり、お互い恋に落ちたりしたら結婚等も可能という事になります。子供はさすがに無理ですが。

そのうちこのスライム人(仮)もそのうちキャラクターとして出したいなぁ(願望)。

 

そして餌の方ですが、先ずタイプはどんな物にしようか考えました。

粉末タイプか、ゼリータイプか、固形タイプか。

最終的に粉末タイプにしました。

粉末だと自分の飼育する生き物に合わせて量を調節出来ますからね。

爬虫類の餌とかでも結構多いですし。

ちなみに、作品中ではスライムの色ごとにオススメの餌がありますがこれ現実でも実際にあります。

例えば観賞魚のディスカス。

飼育しているディスカスの体色によって赤色用や青色用などの餌があります。その体色をさらに濃くするために。

餌については今後も現実世界の餌を土台に登場させていく感じになると思います。