​おまけ第4章

デュビアの管理・ストック方法

​デュビアはコオロギよりも生命力が強く管理が楽。それは間違いない事です。

​しかし、管理が楽といってもそこは生き物。ちゃんと管理をしなければ死亡ロスが増えてしまう事になります。

そこで、今回はエキゾチックパートナーズ流のプラケでのデュビアの管理・ストック方法を紹介いたします。

まず使用するプラケですが、基本は何でも良いのですが高さがあるプラケースを使った方が良いです。

次に隠れ家ですが、一番お勧めなのは紙製の卵トレーなのですが

手元に無い場合には新聞紙や新聞紙に似たような紙などを丸めた物で大丈夫です。

ただ、最近だと新聞を取っていない人も多いでしょうし、そんな場合は素直に卵トレーを購入した方が良いと思います。

一番お得な卵トレーの購入場所はこちら↓です。

腐る物でもありませんし、ましてや消耗品ですので多めに購入しておいて損はないです。

次に水飲み場なのですが、これにはボトルの蓋などを活用しております。

ボトルの蓋の凹凸を足場にしてくれますので溺死のリスクが抑えられます。

また、管理するデュビアのサイズが小さい場合の水入れは素焼きの鉢の受け皿にすると良いでしょう。

素焼きの凹凸を足場にしてくれ、更に底も浅いので小さい個体の溺死リスクを避けるには良いです。

以前は溺死を防ぐために綿や炭ボールの小粒などを入れたりしていたのですが、逆に綿に絡まって死んだり炭ボールがケース内に飛び散ったりして逆に管理が大変になってしまったので水容器も中には何も敷かないほうが良いです。

水容器ではなく霧吹きではだめなのかという意見も耳にしますが、デュビアの管理で一番怖いのはダニの発生です。

ダニは湿度が高いと発生しますので容器の蒸れを抑えるために飲み水などの水分は水容器などで一か所にまとめておいた方が良いです。

​次に餌ですが、餌は顆粒の固形飼料を使います。

ドックフードは止めた方がいいと言われる方もいますが、私は数年ドックフードを使っていますがこれといった大きな問題は起こっておりません。

また、余り野菜・果物を使っても良いのかという意見がありますが、使ってもいいのですが、場合によっては腐敗などしてコバエの発生等で片付けが面倒になったりする場合もあるので気を付けた方が良いです。

また、種類によっては与えてはいけない野菜があったりするので気を付けましょう

与えるとしたらリンゴ・キャベツ・レタス・小松菜辺りが無難です。

​セット例としてはこのような感じです。

隠れ家と水容器が触れ合わないように注意しましょう。

餌は床にばらまいています。

餌容器を用意していてもそこから餌を持って行ってしまうのであまり意味がありません。

床材は何も敷きません。

隠れ家の高さは縁の高さを超えないようにしましょう。最低でも6cm程度は低くしておきましょう。

また幼虫の場合なら必要は無いのですが成虫をストックする場合は必ず蓋をするようにしましょう。

デュビアは飛ばないと言われておりますが成虫のオス(特にまだ羽の綺麗な若い個体)は飛ぶ事があります。

掃除は糞や死体が目立ってきたらするようにしましょう。

特に成虫をストックしている場合は糞がケース内にたまっていたら産まれた幼体が糞の中に隠れて見つけにくくなってしまいます。

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