​おまけ第5章

考察!!​デュビア以上の餌ゴキは登場するのか!?

今、爬虫類を飼育している人で「餌ゴキと言えば?」と聞かれたら多くの人がデュビアと答えるでしょう。

その次にレッドローチでしょうか?

デュビアが餌ゴキといてここまで有名になったのは『とにかく使いやすく、クセがない』と言う部分があるからでしょう。

壁を登らず、餌と水さえちゃんと準備できていれば子供を増やしてくれるし動きも遅い。

さらにコオロギよりも丈夫なので管理もしやすいのです。

この丈夫と言う面は販売側からもメリットが大きいです。なぜなら発送の際に死着ロスが圧倒的に少なくなるのですから。

​で、今でこそデュビアが王者のような状態ですがそれを崩すゴキブリが現れるのかですが、これは今の所存在しませんねぇ。

じゃあ、デュビアを超えるにはどんな餌ゴキでならねばならないかですが、まず以下の条件をクリアする必要があるでしょう​

・デュビア並みの生命力
​・壁を登らず、基本飛ばない
・デュビア並みの繁殖スピード、および繁殖量
・デュビア並みの動きの遅さ
​・共食いをしない

一部細かく解説していくと、先ずデュビア並みの生命力という点ですがどんなレベルかと言うと、数日餌や水が切れても平気でかつ2日かかる発送でも死ぬことがない生命力ですね。

デュビア並の繁殖スピードや繁殖量と言うのはただでさえ遅いデュビアの繁殖サイクルより遅かったら話になりません。

その他、壁を登らないや共食いしないなども結構重要です。

 

壁を登る種類だったら蓋の準備も必要ですし管理が面倒ですし、壁を登るがゆえにメジャーになれなかった個体というのも沢山います。

共食いが発生したらB品が増え販売個体にならない種類が増えてしまいます。

一部生産・販売者目線の部分もありますが、この目線も結構重要です。なぜなら販売側が楽でないと市場にも出回り流通・普及が始まりませんから

​そして以上の条件の中から何かしらデュビア超えねばなりません。ほぼ同じならデュビアでいいじゃんという事にないませんから。

​一番価値があるのはデュビア以上の繁殖量やスピードでしょうかね。

デュビア最大の難点はやはりこの繁殖サイクルの遅さですのでここを超えてくれるの非常にメリットが大きいでしょう。

以前、ブラベルス・アトロポス(以下ブラベルス)がデュビアを超えるのではないかという期待がありましたが、ブラベルスは共食いがありB品が出やすく、寒さに弱いのでデュビアを『餌』として超える事は無いでしょう。

ですので、私も今の所デュビアを超えられそうなゴキブリは見つけられておりませんが、そのうちペットローチの中から餌に変わる物が出て来るかもしれません。

デュビアだって元々はデュビアだってペットローチだったわけですし。

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