​第6章

​レッドローチとブラベルスの餌には動物質を

皆さん、餌ゴキの「餌」には何を与えていますか?

​少数飼育の方なら余った野菜などを与えている方も多いと思います。

ある程度数がいる方なら鯉の餌など人工飼料も与えている方もいるでしょう。

デュビアなら確かに鯉の餌などで大丈夫でしょう。

​しかし、それ以外の餌ゴキのレッドローチやブラベルス・アトロポスでは話が変わってきます。

彼らの餌にはある成分が重要なのです。

そのある成分とは、「動物質」です。

​レッドローチやブラベルスは動物質が足りなくなってしまうと共食いが起こってしまうのです。

脱皮直後を他の個体に襲われたブラベルス・アトロポスの幼体。

​ブラベルスの場合は体の横をかじられてしまう事が多いです。

ただ見栄えこそ悪くなってしまいますが、これが原因で死ぬ事はほぼ無いです。

問題はレッドローチ。

​彼らは仲間を殺すレベルで共食いをするのです。

その共食いで死亡せずに逃げ出せた個体もその後死亡してしまう事が多いです。

なぜかと言うと、彼らは脚を最初に襲っている様だからです。

​脚の大半を失って死亡したレッドローチ

このように、脚を失い移動する事が出来なくなったレッドローチはそのうち餓死してしまいます。

そしてこの死因によるロスが結構多いのです。

ただ、レッドローチはその死亡ロスが気にならないほど増えるというのもあるのですが…。

で、この共食いのリスクを軽減してくれるのが動物質の餌なのです。

これのあるなしでは共食いの頻度が大幅に違います。

​特にブラベルスはそれが顕著です。

私はビタワン等のドックフードをメインに与えております。

ドックフードは与えると異常が出るという方もいらっしゃいますが、私の所ではそのような事は確認できておりません。

​餌ゴキの共食いでお悩みの方、先ず一回使ってみるのはいかがでしょうか?

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