​第10章

​餌ゴキ用専用飼料、使う価値

​一部店舗にて、デュビアなどの専用資料などが販売されています。

それも数百グラムで結構良い値段するし。

​栄養価等が上がると言われていますが、別に栄養価上げる方法なんていくらでもあるのです。

そもそも生き餌が取った飼料から摂取した栄養は24時間以内に消えてしまうと言われています。

更に、今ではカルシウムやビタミンなどを付与する添加剤というのも沢山ありますし。

また、それらの餌は大体やたら細かい粒状の餌で餌によってはご丁寧にエサ皿がついていたりもします。

​確かに小さな個体、例えばデュビアのSサイズなどでは一応価値はあるかもしれませんが大きい個体ならある程度の大きさの餌でも持ち運び出来てしまうのでエサ皿ってあまり意味が無いのです。

すぐ飼育ケース内が餌まみれになります。

悪い言い方をしてしまったら、餌ゴキ用専用飼料って生き餌初心者騙しているようにしか見えないんですよね(笑)

​これ使ったら素晴らしいみたいなこと言ってやたら高く売ってるし。

一般家庭で餌ゴキのストックする場合、餌は鯉の餌でOKです。

それを飼育ケース内にばらまくのです。

出来れば粒が大きなもので(どれ位消費されたか分かりやすくなります)

 

飲み水は素焼きの鉢などにいれてそこから摂取してもらうようにします。

餌として使用する際は添加剤を使用しビタミン摂取にはレプチゾル

カルシウム摂取にはポゴナクラブの『プレミアムゴールドカルシウム』を使うと良いでしょう。

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