もはやメジャーな餌になったのでは? デュビア 

​※写真は成虫です。

​餌用のゴキブリといえば?

​と言われば大体の人が「デュビア」と答えるのではないでしょうか?(一部の方は赤いやつを答えるかもしれませんが。)

生き餌として出てきて月日が経ち、ほぼコオロギに並ぶメジャーな餌の1つとして挙げられる物になったのではないでしょうか?

なぜデュビアがメジャーな地位を獲得できたか、その最大の理由としては「クセがない」というのが挙げられるのではないでしょうか?

 

私も現在、餌用・ペット用含め何種類かのゴキブリを扱っておりますが、一番管理が楽なのがやはりデュビアなのですよ。

基本的にコオロギと同様に管理できますし、さらにコオロギより丈夫で動きは遅く・跳ねる事も無い。共食いすることもありませんし、鳴く事も無い。

​さらに、結構大きくなるので大形の生体の餌にもなります。

​ストックはホントに楽だと思います。特にベビーサイズの管理の楽さはコオロギのそれとは一線を画すと思います

ここまでならまるでコオロギの上位互換のようでコオロギのシェアをあっという間に飲み込んでしまそうですが、そうならない訳ももちろん有る訳でして…。

先ず、値段がコオロギに比べ高いというのが挙げられます。そして、なぜ高いかと言われれば繁殖力が弱いというのが挙げられるでしょう。

​正確にデータで出した訳ではないので正確な差は言えないのですが、とにかく差があります。また、成長も結構遅いのでサイズが上がるごとに値段が一気に上がる事も多いです。

ただし、最近は比較的値段が下がって来ているような気がするので、このデメリットは今後だんだん薄くなって行く可能性が強いと私は考えております。

あと、オスの見た目でしょうか(笑)

幼虫やメスは三葉虫見たいと結構平気な方も多いのですが、オスはまんまゴキブリなので(笑)

​値段を除いたらこれが嫌がられる最大の理由でしょう。

こればかりはどうしようもないので頑張って慣れて頂きたい(笑)

その他には、確かにコオロギよりかは丈夫なのですが、死ぬ個体がいない訳ではないのでそこはご注意ください。

死ぬ個体はどんなに管理しても死にますので。

あと、消化能力が弱っている個体にもおすすめはいたしません。

デュビアを触って頂ければ分かると思うのですが、結構固いのです。

あと、一部ではオスは羽がありますが飛びませんとか書いてあったりしますが、どうやらごくまれに選ばれしオスともいえる飛行能力がある個体が存在する様ですので、成虫を飼育している方は少し気を付けておいた方が良いかもしれません(笑)

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