超新星として期待 餌用ブラベルス

成虫と幼虫の写真。ちなみに雌雄ともに成虫は羽があります。

現在はペットで飼われている方のほうが多いのではないのでしょうか?

​ちなみに、今私が餌用として扱っているブラベルスは「ブラベルス・アトロポス」という品種です。

他のお店でも餌用のブラベルスといったらこの品種なのではないでしょうか?

最近生き餌として出始めたばかりのこの種類、どのようなメリットデメリットあるのか?

まだまだ私の持っているデータは少ないですが書いていきます。

先ずメリットとしてはデュビア以上に丈夫です。相当に。

​私も取扱いを始めてまだ数年位なのですが幼体を約1000匹位は管理したでしょうか?

それでも、幼体での死亡ロスは2桁程度だと思います。

もしかしたら、生まれたてのサイズでの死亡ロスが気づかなかっただけであるのかもしれませんが、それでもかなり少ないと思います。

ストックに関してはホントに生き餌の中で一番楽かもしれません。

​あと、デュビアより若干ですが成長が早い気がします。

​最終的な大きさはデュビアより一回り大きくなります。大形の肉食性爬虫類も満足してくれるサイズなのではないでしょうか?

ちょっと長々と書きましたが、簡単に言えばデュビアのいい所をさらに伸ばした感じですね。

さて、デメリットの方ですが…こっちはデュビアの悪い所をそのまま伸ばしてしまった感じですね(笑)

​先ず値段。元々はペットローチとして扱いが基本なので値段は高めな事が多い。ただ、最近は他のお店も若干値段が下がってきているようで餌として売るか餌として売り込むか迷っているショップ様も多い様です。

​後、繁殖にも時間がかかります。初めての繁殖までにかかる時間は恐らくデュビア以上です。また、親のサイズも大きいので相当な数を繁殖させたい場合には繁殖スペースが広めにいるのというのもあり、デユビア以上に価格が落ちない大きな理由になっているのではないでしょうか?

 

まぁ、こんな感じでしょうか?

管理としては基本的にデュビアと同じで構いませんが、餌はドックフード等動物質をメインにあげたほうが良いでしょう。

どうにも動物質が不足すると若干の共食いが発生するようなので…。ちなみに私はビタワンあげてます。参考までに。

 

今現在、この餌はまだ生き餌としては微妙な立ち位置にいるのは間違いないでしょう。初心者の方には少々手が出しずらいかもしれません。

個人的には餌のバリエーションを増やしてみたい方などに今はオススメしたいと考えております。

ちなみに、冒頭でも書いた通り、雄雌ともに羽がありますが今の所飛ぶ事が出来る選ばれし存在は発見しておりません(笑)

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