​エキゾチックパートナーズDubia+ だから餌って面白い

​シルクメイト

​香りのいい餌の餌

この餌に初めて会ったのは19か20歳の頃。

 

その頃一番お世話になっていたお店にシルクワーム(解雇)が売っていて(ちなみに、シルクワームに会ったのもそれが最初)

初めてシルクワームを購入した際に少しおまけで入れてもらったのが始まりだったと思います。

ちなみに1本丸ごと購入の場合はかなり太いソーセージ状に梱包されています。

いわゆる『餌の餌』という物ですが、この餌の第一印象は

「めっちゃいい匂い」

というものでした。

 

原材料はこの餌自体は基本はシルクワーム用の餌なので桑が原材料だとは思うのですがうちにある桑の木の葉を直接嗅いだりしてもあんな香りはしなかったです(今この記事書いてる時に考えたら乾燥させたらするのかも)

 

だからシルクワームを飼育しているケース内は結構いい匂いがしていました。

 

基本シルクワームは桑の葉しか食べないのでこの餌の登場はかなり画期的だったのではないかと。

ただ、この餌事態は結構高いのでこの餌でシルクワームの繁殖サイクル作りをするのはかなり難しいと思います。

本格的にシルクワームの繁殖をするなら桑畑は必至かと。

 

ですので、自由研究レベルで成虫までの過程を楽しむためとか餌用に購入したシルクワームのストックのための餌用でしょう。

 

また、他の草食系爬虫類にも使えるという話も聞いたので試しに我が家のアカアシガメとインドホシガメ、アオジタトカゲに与えてみたのですがいずれも無反応でした。

で、使い方ですが。

まずこのソーセージ状になっているシルクメイトを使う分だけカットしてフィルムをはがす。

カットは包丁でカットします。何気にパン切り包丁が切りやすかったです。

そしてケースの中に入れるだけ。

​余った場合にはカットした部分にフィルムを付けて冷蔵庫に保存します。

ただ、あまり日持ちはしないそうで初使用から1週間以内に使い切ってほしいとの事です。

​シルクワームは自由研究のセットも売っていたりするのでそれを使ってみるのも面白いのかもしれません。

~余談~

人間用のシルクワーム(蛹)を食べてみた事があるのですが、これがなかなかどうして美味しかったです。

こちらにまとめて記載しておりますのでよかったらどうぞ。

​2019/12/25

~​購入先~

専用​飼育ケース付

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