​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

February 9, 2020

先日存在を知って興味があった宮崎市清武町の今泉神社に行ってきました。

周りは畑などで人通りもそばの道を通る車以外全くなく(バスも1日に数本しかない!)

非常に静かな場所です。

で、なんでここに行きたかったかといいますと目的は鳥居の前のそばの池です。

ここの鯉を見行きたかったのです。

聞いた話によると、その中の鯉には50年は生きている鯉がいるとかなんとか。

とにかく水が澄んでいて見やすいのですよね。

他に行く宮崎神宮なんかは錦鯉がいるのですが水が濁っていて見にくかったりするのですよね。

折角なので参拝もしてきました。

小さな神社でお守りなども売っていま...

February 9, 2020

先日、イカに関して面白いニュースを見ました。

「イカは好きな食べ物が決まった日時に与えられると分かっているとそれ以外の食べ物の時には食事の量を抑えるのが分かった」という話です

詳しくはこの記事で

この記事を見て個人的に思った事は

「イカは食べ物の味が分かっているのではないのか?」という思いです。

野生動物が食べられる餌をわざわざ選ぶという理由は

・そちらの餌のほうが食べやすい

・そちらの餌のほうがおいしい

の2つ位のだと思うのですよね。

そして、イカはタコと同じでかなり知能や学習能力が高い動物だと思うので味覚も発達していても不思議じゃないと思うので味...

December 6, 2019

一般的にコバエ対策用品という物は昆虫の多く出る季節限定の季節物の商品です。

ですので冬場になるとコバエ対策用品という物は店頭の商品棚から一気に減少します。

ですが、ある程度蟲を、そして腐葉土を使っていたら一年中コバエが発生してしまいます。

ですので、常にコバエ対策が必須なのですよね。

一応冬でも売っているには売っているのですが、私個人が欲しい用品がないのですよね。

という訳で、仕方がないのでコバエ処理機を自作することにしました。

そして完成したのがこれ

 見てくれはそんなに良くないですがこれがまぁ安物のコバエ取りより良く取れるんですわ。

ネットのど...

December 4, 2019

最近、惑星チョコレートが気になっている藤原です。

先日、庭のアロエベラにオンブバッタがいました。

改めて見ると面白い生態をしていますよね。

交尾とかしている訳でもないのにオスがメスの背中に乗っているのですから。

偶然見つけたメスを逃さないためなんですかね?でもこの状態だとオスは餌の摂取とかも難しそうな気もしますが…。

仮にそうだった場合、その「見つけたメスを逃がさない」の究極系がチョウチンアンコウの仲間なのかなと。

あいつらメスにオスがかみついてそこから一体化するらしいですからね。一体化したオスはただ精子を供給する器官になってしまうのだとか。

ま...

December 1, 2019

最近育てているポトスを使ったレイアウトケージ。

 特に生体は入っていません。

この飼育環境を育てている状態です。今は生体入れずにこういう環境作りで楽しんでいる事がほとんどです。

凄く便利なケージもありますしね。

さて、今回はTwitterなんかで時々見かける爬虫類飼育の際に使うケージを100均のケースなどで応用する方法を見る事があります。

実際使い方は確かにすごく面白いし、かなり安く用意する事が出来ます。

かなり魅力的な物なのですが、気をつけなきゃいけないのはそういう100均のケースなんかを活用出来るのはある程度飼育経験を積んだ人だけだという事...

November 28, 2019

最近90分キャンディという物を探しています藤原です。90分舐め続けられるというヤベェキャンディです。

昔福岡に住んでいた頃は博多ふ頭に売っていたんだけどなぁ。最悪ネットなんだけど60分のしか売ってないのですよね。

最近オオトカゲだっけ?また爬虫類の密輸で逮捕者が出ましたねぇ。

これ絶対密輸者が増えてきてるんじゃなくて今まで密輸してた人が捕まっているのですよね。

これもう何回か話してると思うのですが、私が小学生の頃の話なのですが、普通に密輸の方法を話してくるショップのおっちゃんとかいたものです。

さすがにもう通用しないやり方ですが、これがかなり...

November 24, 2019

カブトムシやクワガタの飼育では間違いなく使う餌、昆虫ゼリー。

十数グラムの物がほとんどです。あとは広口かどうかの違い位。

しかし世の中には昔からの普通の昆虫ゼリーより遥かに大きい昆虫ゼリーが存在します。

それがコレ。

ミタニさんの大型昆虫ゼリー。

量はなんと80g!

比べるとこんな感じ。

 広口で薄型で食べやすい構造になっていますが、日本のカブトムシには少々大きすぎる物です。

ゾウカブトのペアとかだったらいけるかな?

ただ、わざわざこの大型の餌を選ばなくても別に問題ないのですよね。

「この餌じゃないとダメ!」という理由がほとんどない。

だからこそロマンな...

November 24, 2019

たぶん、いや間違いなく人工飼料で一普及しているのは固形のペレットタイプの餌でしょう。

常温で保温出来、大量に生産できる(している)餌です。

手ごろな価格で結構な量を購入出来るので、やはり向く生体としては大きさだったり食事頻度などの関係で餌を大量に消費する生き物でしょう。

だからこそ与え方としては、エサ皿にザーっと勢いよく入れてその餌皿の餌をガーっと食べてくれる生き物に一番向いているのではないでしょうか?

色々な餌に触れてきましたが、ある程度の量を1粒1粒ふやかしてかつピンセットで与えたりするのには不向きな餌なのかなぁとも思ったりしまうのです...

November 15, 2019

餌という物は生きていくために必要な物です。

そこから必要な栄養を摂取しているのですから。

現在、爬虫類の餌も生き餌や人工飼料含め様々なタイプの餌があります。

当然餌の種類によって栄養価も違います。

しかし、それらの栄養価の差はほとんど無いに等しくなってきているのではないでしょうか?

例えば活き餌とかに使う添加剤なんかは既に十分にあり栄養価の調整なんていくらでもできますし、

製造過程で栄養価の調整が可能な人口飼料なんかはその餌だけで飼育できるように作られている物も多くあります。

ですので、今後栄養価の差で勝負して販売するのは難しくなってきているので...

November 6, 2019

プロバグスの真空生昆虫の1つを新たに購入しました。

ブラックソルジャーフライの幼虫です。

凄くカッコいい名前です。ちなみに日本語だとアメリカミズアブ。

…うん、ブラックソルジャーフライの方がいいね!

あまり聞きなれない餌ですが、レオパの昆虫食爬虫類の人工飼料の材料なんかに使われています。

アブの幼虫という事もあってブヨブヨしており殻が固いミルワームなんかより消化は良さそうです。

大きさも大きくはないのでレオパの生まれたての個体なんかにも良さそうです。

余談ですが、このアブを人用の食糧として育てるキットが開発されているようです。

古い記事しか出てこず...

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