​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

March 31, 2018

ワームタイプの生き餌の1つ、シルクワーム。

魅力としては柔らかく、適度な大きさの餌だという事なのではないでしょうか?

まず体、つまり皮膚が柔らかいという点ですが、例えば同じワーム類でミルワームやジャイアントミルワームなどは皮膚が非常に硬いです。

皮膚が固いという事はそれだけ消化もしにくいという事です。

逆を言えば、皮膚が柔らかいというのは消化しやすいという事になります。

消化器官が弱った個体にこれほど良い生き餌はあまり無いでしょう。

もう一つは適度な大きさ。

シルクワームの終齢幼虫は今人気のレオパの生体に丁度いい大きさになります。

同じように皮膚が...

March 30, 2018

最近Twitterで存在を知ったのですが、モンスーンソロって商品があるようです。

コレ

ミストでケージ内の湿度を維持してくれる物なのですが、これ一つあるだけでビバリウム水槽の管理だいぶ楽になりますよねぇ。特にコケ類とか。

手動の霧吹きだとやはり限界がありますからねぇ。こういうのあると急な用事で管理が出来なかった日も安心です。

これを使ってビバリウムをモスまみれにするのダ。

March 29, 2018

最近、爬虫類やクワガタ・カブト以外の昆虫など今までアンダーグラウンドだった生き物達がどんどん表に出てきている感じがします。

つまりそれだけ認知度が上がってきた事になるのですが。

それによって『飼わなくてもいい』という選択肢が増えて来ています。

猫飼えないから猫カフェに行く。

動物を飼えない・飼うのが大変だから動物園に見に行く。

魚を飼いたいけど難しいから水族館に行く。

等々

と似たような感じで。

爬虫類飼うのが大変だから爬虫類カフェや爬虫類専門の動物園に行く。

なんて選択肢が増えて来るのでしょう。

珍しい生き物を自分で無理して買って飼育せずとも様々な所...

March 28, 2018

以前紹介紹介したビバリウム水槽のライトアップバリエーション。

使用しているLEDライトの赤と青のライトのみを使った状態です。

完全にエロい雰囲気になっちゃってます。

動物は入っていないけど中にいる微生物とかの繁殖ははかどりそうですなぁ。

夜の観察の際などにオススメ。

使っているライトは『ニッソー LED ライナー600 ブラック』三色(白・赤・青)使用・白色のみ、二色(青・赤)使用と選ぶ事が可能です。

March 27, 2018

実験的に飼育している餌用ワラジムシ。

その中に動物質の餌として羊のげんこつ骨を与えてみました。

自然界でも動物の死骸とか食べているでしょうしね。

ちなみに与えた羊の骨はこちら

で、与えてみたらすぐにワラワラと集まって来ました。

いやー、こういうのを見るのは楽しいですねぇ。

そんなに数が多い訳ではありませんので時間はかかりますが、完全に骨になるまでゆっくり観察していきますかね。

一応チャームでワラジムシで購入が可能です。

ただ、高いので種親用ですね。

勿論ポイントサイトを通じて購入するのがお得に購入できます。

March 26, 2018

深海魚って凄く面白いですよね。

普通の魚には無い特異な形を持ってたり。

例えば目が上を向いていて透明な頭部の中にあるデメニギス。

もすでに深海魚だと

体の半分以上は口というフクロウナギ

はたまた幻想的な姿だったり。

例えばリュウグウノツカイなど。もう名前からして幻想的な生き物もいたり。

カイロウドウケツとか美需品にもされている生き物もいたり。

カイロウドウケツは前から欲しいと思っているのですが中々売ってないし売ってたとしても

はまったら最後もう抜け出せない沼しかも先に沼にはまった人が沈みこませようとしてくる。それが深海魚の魅力の世界だと思います(笑)

...

March 25, 2018

爬虫類の革の最高峰ワニの革、つまり今回はクロコ革について書いていこうと思う。

爬虫類の革の最高峰クロコ革。

革自体に希少性があり非常に高価になっています。

あと、他の革のようにあんまり爬虫類らしさが無いのも特徴なのかと。

革によって種類があるようで、ウロコが小さい『スモールクロコ』。ウロコが大きい『ラージクロコ』。ナイルワニの革から作られる『ナイルクロコ』があるようです。

この中で最も高級品なのが『スモールクロコ』なのだそうです。

スモールクロコは「イリエワニ」の革から作られているそうです。

イリエワニ…そりゃ高いわな。

逆に一番ワニ革でポピュラー...

March 24, 2018

エキゾチックパートナーズの初期の初期頃のデュビア繁殖ケースです。

 旗揚げ当初は爬虫類・昆虫の繁殖サイトだったんですよね。エキゾチックパートナーズって

そこから、宮崎のエサ不足問題に直面し、次第に餌への重心が傾き現在のデュビア販売・情報サイト「エキゾチックパートナーズ」が出来上がっていったのです。

まぁ、その辺の話は置いて置くとして。

写真を見れば分かるとは思うのですが、このケース床材が敷いてあります。

敷いているのはウサギなどの小動物用のハーブ入りの牧草。

その上に卵トレーを置いています。

現在、エキゾチックパートナーズではデュビア飼育の際に...

March 24, 2018

もう少ししたら、あったかくなってきます。

海水魚、特にサンゴを飼育されている人は水温の上昇というのは死活問題ですからね。

では、水槽内の水の水温を冷やすためにクーラー・ファンなど色々ありますが、どれを選べばよいのかアクアショップで働いている友人に聞いてみました。

まず、30cm位の水槽で難しくない生き物だけならばファンで十分でとの事です。

ファン1個で不測の場合はファン増設すれば良いとの事です。

ファン以外だと最近だと小型水槽用の手のひらサイズのクーラーも存在していますが、クーラー買うならそのような中途半端なクーラー買うのではなくちゃんとした...

March 23, 2018

最近のブログでは、「生き物屋の生き物販売以外の新たな収益の獲得」という物を書いています。

これ、何でかと言うと既に生体の供給するショップ等というのは既にほぼ十分にあるんですよね。

ほぼ8~9割がた埋まっているのではないでしょうか。

私も残り空いている1~2割の間に滑りこんでエキゾチックパートナーズを立ち上げ九州でデュビアの販売を始めた形となります。

ただ、既に必要な供給量はすでに埋まっているため既存のペット販売だけでやっていくというのは既に難しいのが現状です。

そのため我々のような新参はペット業で生き残るには販売もしながら野のペット販売で得た...

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