​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

May 8, 2019

多分このブログで以前行きたいとか書いた事のある宮崎アートセンターで行われている『金魚絵師 深堀隆介展』に行ってきました。

GW明けの平日だったのですが中々に人が多かった。やっぱり皆金魚好きなんやなぁって。

写真も撮影OKの場所は撮影してきました。

 凄い(語彙力無し)

あと、『金魚酒』と名付けられた立体的な絵もありました。(これは撮影NGでした)

これ本当に凄かったです。ずっと見てられる。

CMや広告では何度も見ていますが、実際に見た金魚酒は本当に立体的で綺麗でした。

 ちなみにこの金魚酒、売っているので購入が可能です。

一時期金魚にはハマっていま...

May 3, 2019

滅茶苦茶久しぶりに宮崎の青島に行きました。

その青島の周りにある特徴的な地形、鬼の洗濯岩。

この鬼の洗濯岩の形のおかげで干潮時には沢山の潮だまりが出来るのです。

比較的浅い物が多いですが場所によってはそれなりの深さの物もあります。

というか、この地形が宮崎特有な物なのを県外出てからホントに実感しましたよ…。

ヨロイイソギンチャクが沢山います。

その他イソスジエビだったりアゴハゼだったりだとかヤドカリやカニなど何か珍しい生き物がいる訳ではありませんがかなり楽しいです。

最近青島周りのお店も奇麗になってたりして観光としても楽しいです。

January 24, 2019

部屋の片づけをしていたら懐かしい物が出てきました。

ディスカスの繁殖に使う産卵筒です。

中学生位だったでしょうか、若魚から育てていたディスカスが偶然ペアになってポンプに産卵し始めたのであわてて購入した物だったはずです。

1度の産卵でそれなりの数産卵し、そのうち半分位は目らしき物が確認できるまで発生していたのですが、その後卵が無性卵を含め無くなってしまっているのですよね。

3回ほど産卵をしたのですが、どの時そのような感じでした。

図鑑やらネットの情報しらべて色々試行錯誤したのですがねぇ。今考えるとむしろそれが悪かったのかなとも思っていたり。

January 16, 2019

日本だけじゃなく世界でも話題になる事がある妖怪(?)『人面魚』

文字通り人の顔をした魚です。昔はシーマンとか流行ったけど、今の子供たちは知らないだろなぁ。

この人面魚、勿論実在は確認できていません。鯉などの額部分のウロコが顔に見える奴がいると言ってちょっと話題になる位でしょう。

だがもし、この人面魚が実在していたとしたらどんな生態をしているのだろうか、ちょっと考えてみました。

まず顔が完全に人の形をしていたら、目は正面を向いている事になります。目が正面を向いているという事は、『立体視』が出来るという事です。これは陸上の肉食動物等に見られる特...

January 15, 2019

charmで販売されている海水魚用の餌の1つに餌用カニがあります。

自然界であればカニをバリバリ食べる生き物は沢山いますが、『一般家庭で飼育できるサイズの生き物』で見ると生きたカニを与える必要のある生き物ってとても少ないんじゃないかなと思うのですよ。

それに水槽内で生き残ってしまうと生体に害を与えてしまう可能性もあります。

そんな中で生きたカニを喜んで食べてくれて、かつ一般家庭でも飼育できるサイズの生き物を挙げるとするならば、『ヒョウモンダコ』位なのかなとも思ったりするのですよね。

地方だとあまりお目にかかれませんが、都会のアクアショップだ...

January 12, 2019

charmで海水魚の生き餌として売られている海洋性イサザアミ。

 所謂アミエビというヤツですね。

口の細く人工飼料に慣れにくいタツノオトシゴなどの海水魚の餌として使われていますが、このイサザアミ、環境作って長期飼育出来たら絶対に面白いと思うのですよね。

十分育ったライブロックの周りで動いている姿とか眺めているだけでも面白そうです。

ただ、基本は餌なので飼育に関する情報が少ない。分かっているのは。

ストック時の比重は1.022~1.024

水温は15度前後

餌は植物性人工飼料

との事らしいです。

その条件を踏まえながら、先ほども言った通り質の良いライブ...

January 10, 2019

宮崎に『大工町』という場所があります。

市の名の通り、恐らく昔は職人の集まる所だったのでしょう。

今でも、設計会社が何か所か集まっています。

で、その近くに小さな川で小松川という場所があります。

今は水量も少ない川ですが、私が幼稚園生位の頃は水かさもそれなりにあり鯉も泳いでいました。

その鯉の中には、誰かが放したのでしょう。錦鯉なんかも泳いでいたりしていたのです。

それがいつの間にか普通の鯉しかいなくなり、そしてさらにその普通の鯉すらいなくなってしまいました。

あの鯉たちはいったいどこへ行ってしまったのか…。

January 4, 2019

以前はそれなりにショップでも見る事が出来たレッドテールキャット。

最近は本当に見かける事が少なくなりました。

まぁ、当然かなと。

大体売られているのはベビーですから可愛いのですが、滅茶苦茶でかくなるんですよ。

それこそ大人のピラルクと混泳させても問題ないくらいに。

終生飼育したかったらそれこそ水族館レベルのアクリル水槽が必要なのではないでしょうか?あいつらガラス水槽なら普通に水槽割りますからね。

それプラスその水槽サイズに合った浄化設備やヒーター、それに伴う電気代等々。

海水サンゴ水槽も同じですが、大型淡水魚も金持ちの道楽だなぁと。

 ちなみにプラ...

January 3, 2019

熱帯魚のグローライトテトラ

 のアルビノ個体。アルビノグローライトテトラ。

 このアルビノグローライトテトラ、他のアルビノ魚類よりも洞窟魚っぽさを感じるのは私だけでしょうか?

ブラインドケープフィッシュの小型版みたいな感じで。あれも確かカラシン科だったはずですし。

このアルビノグローライトテトラを使って洞窟っぽいレイアウトを作るのも面白いかもしれません。

岩で組んで弱めの赤系の照明なんかでボヤっと光らせる感じで。

January 1, 2019

charmで販売されている海水魚用生き餌の1つ。ヒラムシ。

 正確にはヒラムシではなく『ムチョウウズムシ』という生き物。

で、この餌どんな生き物のための餌かと言うと、タイトルにも書いてある通り主にマンダリンなどのネズッポの仲間の餌として使われているようです。

 マンダリンなんかは綺麗なんですが餌付けなんかが中々に難しい生き物です。

滅茶苦茶綺麗なのですが先ず基本の餌が微生物なのでそんな個体向けの人工飼料が少ないですし、そして中々に人工飼料に慣れてくれない個体が多い生き物。

ですので、マンダリン飼育の際は

「まず質のいいライブロックを『育てて』微...

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