​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

October 27, 2019

冷凍食品のチャーハンに昆虫食用のコオロギを入れてみました。

 チャーハンをレンジでチンしたあとコオロギを入れました。

この食べ方はかなり良かったです。

チャーハンの味とパラパラ具合に非常にマッチしていました。

今考えたら同じキチン質なのでエビチャーハンと似たような感じなのかもしれません。

チンした後コオロギを入れているのでサクサクさはコオロギの方が上でした。

その他昆虫食についてはこちら

July 24, 2019

以前紹介した昆虫食「イナゴの甘露煮」に続いて新たな昆虫食を購入しました。

今回購入した昆虫食がこれ。

コオロギ粉末入りエネルギーバー【Eat Grub bar】です。それを3種の味を2つずつ計6本を購入しました。

 味は上からカカオ&ココナッツ、ブルーベリー&アーモンド、オレンジ&レッドベリーです。

今回はこれらを食べ比べてみました。

結果を最初にちょっと行ってしまうとそれぞれの味の感想は「美味しい」「普通」「まずい」がはっきり分かれました。(私の味覚基準でですが)

・カカオ&ココナッツ

まずい。

酸味が強すぎて味がほとんど分からない。「いや、さす...

February 13, 2019

昔。それこそまだデュビアとか扱う前の話。だからだいぶ前の話なのですが…。

保存用兼趣味としてコオロギの缶詰を用意していた時期がありました。

 使い方は缶の蓋を開けて状況によって添加剤も付け与えるだけです。

半生タイプで当時の私はフトアゴとレオパに与えていましたが私の所では普通に食べてくれました。

乾燥タイプと違い適度に水分もあり粉末のカルシウムも付きやすいです。

普段コオロギを使っている人は保存用に持っていても良いかもしれませんね。

普段使いするには…少し高いかもです。

December 12, 2018

コオロギの繁殖をする際にはそうしても『産卵場所』という物が必要になってきます。

産卵してもらう土自体はバーミキュライトなのですが、問題は

店によってはプリンカップのようなプラのカップを産卵床用のケースとして売っている事がありますが、アホかと。

登れないし、乗れた(もしくは乗せた)としても産卵し終わったてもそこから逃れられず死んでしまいます。

昔コオロギを繁殖していた頃は産卵場所に素焼きの鉢(艶など出されていない物)を使用していました。

 中身はバーミキュライトを入れていました。

これなら親個体は勝手に登って産卵して勝手に出て行ってくれます。

水分...

November 11, 2018

コオロギのデメリットの1つに『鳴く』という物があります。

これが中々うるさくて、特にフタホシは本当にうるさい。別の部屋に置いていてもうるさいと思うほどです。

そこで考えられるのが「鳴かないコオロギは出来ないのか」という物です。

品種改良によって鳴かないコオロギを作るという物です。

鳴かなければ毎日のうるささに悩まされる事も無くなります。

結論から言えばこの鳴かないコオロギ、『理論上は可能』だと思います。

既にペットの生き物も家畜などの食用の動物も様々な形で品種改良は行われています。

ペットだったら色や形、家畜だったら出産数や肉の質を買えるためにだ...

October 17, 2018

最近は爬虫類ブリーダー目指している人も多いとは思いますが、勿論その数だけ餌が必要になります。

人工飼料や冷凍餌とかなら冷凍餌や棚にストックすればいいだけですが、生き餌をメインにしている人は生き餌の飼育(ストック)も必要になります。

そのかわりと言っては何ですが、生き餌は自分で殖やせるというメリットがあり餌代を浮かす事が可能になります。しかし生き餌を自分で増やしている分ブリーダーは結構少ないのです。

「生き餌は増やせるんだから餌も増やせばいいじゃん」と思う人も多いかと思います。しかし、それをし始めると管理の労力が大幅に増えもう何の飼育をして...

July 30, 2018

前回書いたツノトカゲやその他小型トカゲ、サンショウウオの幼体などのために生まれたてのコオロギが必要になる事がある人もいると思います。

生きた生まれたてのコオロギを入手するための方法は2つ。

まずは売っている所から購入する方法。

これは文字通り生まれたてのコオロギを売っている所から購入する方法です。

この方法ならばお店に行くだけで簡単に入手する事が可能です。

ただ、この方法の最大の問題はそもそも生まれたてのコオロギを売っている所が少ないという事です。

生まれたてのコオロギは弱いし取ろうとしても潰れたりして管理が大変です。ショップとしてもわざわざこ...

December 24, 2017

餌コオロギの1つ、「クロコオロギ」が段々広まっているようです。

名前だけは以前から知っていたのですがね。田舎だと直接見る機会が無かったので記事にしていなかったのですが。

で、久しぶりに調べてみたらネットでも売られていたので今回初めて記事にしてみようかと。思い至った訳です。

で、このクロコオロギの商品説明欄を見て見ると。

まずクロコオロギというのはフタホシコオロギを選別して交配し作り出された物らしいです。これは知らなかった。

一般的なフタホシに比べ体が大きく動きも遅いそうです。

というか良くフタホシを選別交配しようと思ったな…。

また、体が大きい分...

October 14, 2017

デュビアを他の餌と比較する際だいたいコオロギとの比較をするのですが、その際にこのようなブログでは画像を使う事があります。

その場合、デュビアとコオロギ両方の画像を使う必要があります。

デュビアの画像はいくらでも撮れるのですが、コオロギはそうもいきません。

なぜならば、今私の所にコオロギはいないからです。

ですので、コオロギの画像が必要になったら昔撮影した物を引っ張りだしてこなきゃならんのですが、携帯が変わっていたりなどで紛失していたり、そもそもコオロギを扱っていた時はこんなに写真が必要になるとは考えていなかったので写真自体をそんなに撮っては...

June 29, 2017

コオロギ。 
それは間違いなく生餌昆虫の代表。 

どんな昆虫食の爬虫類にも使える万能の餌。 
基本、イエコオロギ・フタホシコオロギの2種で、爬虫類を売っている所にはどちらか1種類はほぼ必ず売っている。 
今後もしばらくその流れは変わらないでしょう。 

ただ、新たな生餌としてデュビアの登場し今日までの発展を見ると、今後もコオロギ1強の流れがずっと続くかというとそれは難しいかと考えております。 
筆者自身も以前コオロギとデュビア両方を扱って比較し、最終的にコオロギの取扱を完全に中止しデュビアを中心としたゴキブリ1本に集中する事にした身で...

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