​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

July 18, 2019

先日ジャイアントウッドローチに関して

「どれくらいも湿度が良いのか」

という質問をもらった。

ローチとか

まぁ、一応私もGウッドは販売できる位には繁殖出来ているのである程度は教える事が出来ます。

ですので、見た目どれくらいの湿り気があればいいのかは教える事が可能なのです。ただ、最後に

「あとは経験次第やね」

という言葉を必ず付けます。

結局、最後に一番重要なのは「自分の実践経験」なんですよね。どれだけ本を読もうと、どれだけ人から聞こうと。

自分のいる環境と自分の生体管理に使っている機材、それらを使って飼育してきた得た情報を基に自分だけの湿度管理及び維...

March 20, 2019

ジャイアントウッドローチの飼育ケースの統合とか調整とかしている時に偶然撮影出来ました。

ジャイアントウッドローチ喧嘩か交尾のための戦いか分かりませんが成虫2匹が凄い動きをしています。

お前らそんな早い動き出来たのか…。

成虫のサイズがサイズなので凄い音がします。

あと床材が飛び散る飛び散る…。

中々興味深い映像が撮れたのかなと思います。

March 12, 2019

ジャイアントウッドローチの飼育ケースを手入れしていたら偶然見つけました。

ジャイアントウッドローチの卵鞘です。

普通親個体の体内に取り込まれるのですが、なにかの拍子に外れてしまったのでしょう。

しかし、でかいですねぇ。普段見ているデュビアの卵鞘より一回りデカい。

個体もでかけりゃ卵鞘もでかい。

一応カップに入れて湿度維持し人工的に孵化させることが出来るかどうかやってもますが…うまくいきますかねぇ。

February 17, 2019

我が家で飼育しているジャイアントウッドローチには餌としてリクガメの人工飼料を与えています。

空になった状態から補充するとすぐさまに集まってきます。

リクガメフードのフルーツっぽい甘い匂いに反応するのでしょうねぇ。足音で集まって来るのがすぐに分かります。

結構あっという間に無くなっていきます。

ただ、大きな音を立てると逃げていってしまうのでこっそり覗く必要有り。

ちなみに使っている餌はこれです。

January 23, 2019

去年一昨年位からやるやる詐欺になってしまっているジャイアントウッドローチの販売。

今年こそ…今年こそやります。

販売時期は春と秋の死着リスクの低い時期を予定しています。

年中販売するような数もありませんしね。

販売サイズは幼虫で、それなりに大きくなった物から選びます。予定としては3cm以上からかなぁ。

販売が定額ではなくヤフオクでのオークション形式を予定しています。

最初の販売は気温を見なが4~5月お予定中です。気になる方はもうしばらくお待ちください。

January 14, 2019

ジャイアントウッドローチの床材の腐葉土を交換しました。

 やはり久しぶりに交換すると気分が良いですよね。

幼虫もそれなりにいました。

で、その時偶然その腐葉土を食べている姿を撮影できたので動画にしておきました。

ジャイアントウッドローチ 腐葉土捕食映像

食べるのは知っているけど実際に見た人というのは意外に少ないのでは無いでしょうか?

使っている腐葉土は『金の腐葉土』という物です。

個人的に一番いい腐葉土だと思っています。

October 18, 2018

我が家で生まれたジャイアントウッドローチがほとんど成虫になり新たな子供が生まれるようになりました。

で、やはり一部の個体は脱皮不全の個体も出ています。

羽がほとんどなくなっています。 

この私の所で脱皮不全している個体、ケース内の湿度が下がったっている時に脱皮した個体が題府善になっている傾向が強いみたいなんですよねぇ。

高めの湿度ど維持をしている現在は高い湿度を維持しているのですが、それからは脱皮不全の個体は見なくなりましたし。

後影響があるとしたら密度も関係ありそうです。

脱皮中に他の個体に刺激されて羽にダメージを受けたりだとかも考えられます...

August 1, 2018

家で育てているジャイアントウッドローチ

 既に成虫はそれなりの数がいます。

サイズがサイズなので数がいるとケース内の密度が中々に凄い事になります。うちでもケース分けしましたし。

一部販売しても良いんですけどねぇ。

この酷暑が過ぎてからでも遅くはないのかなと。どれ位暑さに強いのか分からないですし。

ちなみに床材は金の腐葉土。

かなり分厚く敷いています。この方が数飼育していても成虫になる際の羽の脱皮不全が減ります。

April 25, 2018

私が増やしているデュビアやブラベルスは外国の昆虫です。

つまり、日本の自然の中に行ってしまうとまずい生き物なのです。

ペット用ローチなどは数が少ないため逃げたら分かりますが、私が扱っているようなデュビアなどの餌用ゴキブリなどは多少逃げても分かりません。通常は逃げる事はほぼありませんが、選別や発送時の取り出しなどの際に逃げてしまっている可能性があります。

例え逃す気がなくても下手をしたら逃してしまっているかもしれないのです。

そういう個体は自然に出てしまう前に自分の手で始末するための対策をしなければなりません。

それが最低限の責任という物です。

...

April 4, 2018

ジャイアントウッドローチを観察使用としたら幼虫が脱皮してました。

脱皮して少し経っていたようで、既に色付き始めておりました。

もう少し観察が早ければ真っ白なジャイアントウッドローチが拝めたかもしえません。

成虫まであと少しでしょう(すぐに脱皮するとはいってない)。

床材は持ちろん金の腐葉土

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