​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

September 13, 2019

以前購入した昆虫食のシルクワーム(カイコ)のサナギをサラダに混ぜてみました。

 一緒にクルトンも入っています。

カイコ単体で(意外にも)食べたら味が薄くて物足りなかったのでサラダに入れてみました。

クルトンよりも柔らかいけどサクサクといった感じです。

サラダととのバランスも良く美味しくいただけました。いやほんとに。

ちなみにつかったのはコレ↓

April 12, 2019

偶然、Twitterで見かけたのですが

餌用昆虫の栄養価についての記事を見かけました。

その記事はこちら

その記事の中で「ミルワームは消化吸収が良く、中々にバランスのとれた餌」だと書かれています。

ただ、これに「ん?」と思う方も結構多いと思います。

「ミルワームは与えると早死にする」「ミルワームは栄養価が良くない」

一部ではそう言われ、実際そう思っている方も多いでしょうから。

かくいう私もその一人でたし笑)

では、なんで「早死にする」「栄養価が悪い」というような話が広がったのでしょうか。

発端は恐らくですが一部の昔の書籍の解説およびその解説を読んだ販...

June 9, 2018

我が家のブドウ(巨峰)の葉にガの幼虫が出る季節になりました。

 かなりの大きさになる幼虫なのですが上手く葉に隠れていて中々に見つけにくいのですよね。

幼虫が大きければその分糞も大きいので床を汚すので見つけ次第取り除くのですが、その取り除いた幼虫はどこに行くのかというと、うちのフトアゴの胃の中に行きます。

ブドウは無農薬で栽培されているので安心ですし。

この時期限定の貴重な生き餌です。

April 1, 2018

爬虫類飼育者にとってシルクワームは基本生き餌の1つでしかないでしょう。

しかし、シルクワームは昔は『お蚕様』と呼ばれ大切にされてきました。

何故かというと蚕は絹糸、つまりシルクを産み出す存在だからです。

かつて紡績が全盛期の時代は日本の経済発展の支えたのは間違いないでしょう。

 (写真は宮崎の紡績工場の跡地。今はTSUTAYAやイエローハット、エディオンが立ち並んでいるが元々はカネボウの紡績工場があった。)

勿論絹製品が廃れた訳ではなく今でも高級品などで残っています。

 絹製品の特性として、吸湿・放湿性に優れ肌触りも良いとの事。

贈り物などにも良...

March 31, 2018

ワームタイプの生き餌の1つ、シルクワーム。

魅力としては柔らかく、適度な大きさの餌だという事なのではないでしょうか?

まず体、つまり皮膚が柔らかいという点ですが、例えば同じワーム類でミルワームやジャイアントミルワームなどは皮膚が非常に硬いです。

皮膚が固いという事はそれだけ消化もしにくいという事です。

逆を言えば、皮膚が柔らかいというのは消化しやすいという事になります。

消化器官が弱った個体にこれほど良い生き餌はあまり無いでしょう。

もう一つは適度な大きさ。

シルクワームの終齢幼虫は今人気のレオパの生体に丁度いい大きさになります。

同じように皮膚が...

February 24, 2018

生き餌の1つ、ジャイアントミルワーム。

以前、このジャイアントミルワームを与える時には「頭を潰さないといけない」と言われていました。

その理由の一つとしてジャイミルの顎は固く噛む力が強いためそうしないと与えた個体の内臓を噛んで個体にダメージを与えるからと言われていたから。

しかし、実際そういう事が起こるかと言われたら私はどなんだろと思っとります。

起こるとしてもかなり確率が低いんじゃなかろうかと。

なぜかと言うと、ジャイアントミルワームは液体につかると結構簡単に死ぬんですよね。

私がジャイミルを餌と相手使っていたころ、添加剤のレプチゾルを付けて...

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