​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

November 10, 2018

古生物の新しい書籍を発見したので購入しました。

『古生物ビジュアル大図鑑』

メジャー(?)なハルキゲニアやオパビニアの他にもヴェトゥリコアなど今まだ見た事無かった変わった生き物が見れます。

復元図なんかもリアルで見ていて飽きないです。

大きさも載っているのですが、カンブリア紀の皆さん私が想像していたサイズより意外と小さい小さい(笑)。私が勝手に大きいと思っていただけんだけどちょっと複雑…(笑)(掲載されている古生物は時代ごとにまとめられています)

この感覚、深海魚のデメニギスの実際の大きさを知った時の感覚に似ている。

アロマロカリスがいかに当時...

July 22, 2018

ニッポニテス。

その名の通り日本列島やカムチャッカ半島の沖の浅海に生息していた異常巻アンモナイトです。

名前の通り日本という学名が付いているので日本古生物学会のシンボルマークにもなっています。

 海洋堂のニッポニテスの復元図フィギュア(画像クリックで販売ページに飛べるようにしております)

私も不勉強な物で知らなかったのですがこの異常巻アンモナイトという物、『異常』ではなくこのような形が普通なのです。

つまり、ニッポニテスが3匹いたら三匹とも同じ形になるのです。

この形はカイメンと共生するためだとか、泳ぐときに水中を遊泳しやすいするための形等の説...

July 16, 2018

何となく化石を色々見ていたら中々に面白いを見つけました。

ブンブクというのはウニの仲間で干潟などの砂の中に住んでいます。

興味が無かったら一生見る機会どころか存在知らないままの人も多い生き物なのではないでしょうか?

ブンブクの仲間はペットとしても流通していたりするのですが生体が若干特殊な生き物なので飼育に関しては中々に難しいようです

ただ、変わった生き物のなのは間違いないのでそのような生き物が好きな人にはたまらない生き物なのは間違いないでしょう。私もその一人です(笑)

そんな変わったブンブクの化石、好きな人には垂涎の一品なのではないでしょうか...

July 14, 2018

化石でよく見る三葉虫。

 安価で結構な数出回っているいたりするのですが、実は高い物もあるのです。

しかもそれが中々にかっこいい。

・モロッコニテス・マラドイデス

 ユニコーン・トリロバイトなんて呼ばれる事もあるそうなのですが、その名の通り頭から生えている一本角がかっこいい。

・モロッコ産三葉虫

その名の通りモロッコで産出された三葉虫。

凄く流線的な三葉虫です。凄い速く動きそうな形していますけど、実際どうだったんでしょうね?

・ロシア産三葉虫

何かのネタなんじゃないかと勘違いしてしまいそうな三葉虫。

2本のツノ(目じゃない)が特徴。

ただこれらの三葉虫、変...

July 9, 2018

恐竜の化石と同じように、昆虫の化石という物も存在します。

太古の昆虫を見れるものと言えば琥珀ですが化石も中々に面白いです。

恐竜などと違い太い骨なども無いのになぜ残るかと言うと、火山灰や泥などに埋もれた昆虫の硬い皮膚等が腐敗せずに変質して残るのだとか。

個人的に羽蟲の化石が多い印象がある。

飛び回っていた虫が泥なんかにい脚を取られ動けなくなり、化石になっちゃった(てへぺろ☆)と言うのが多いんだろうなぁというイメージ。

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