​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

October 2, 2019

少し前に起きた千葉県の大停電、かなりの日数電気が使えない状況だったようですね。

これ、爬虫類や観賞魚飼育している人にとってはとんでもないダメージですよね。

頬級も、ろ過装置も、照明も、クーラーも使えないのです。

犬猫のようにどこかに一緒に移動するというのも難しいからですね。

で、今回の件を見て改めて

「やっぱりエキゾチックアニマル飼育者には蓄電設備は必須だなぁ」と。

それも複数個。

電気があって初めて飼育が出来る生き物ですからね。

観賞魚は言わずもがなですが、爬虫類飼育者も冬場の長期停電なんて起きたらかなりの問題です。

そんなときに頼りになるのは非常...

June 23, 2019

最近SNS上で飼育の規制がどうのこうのという話をよく聞くようになりました。

そんな中最近私は思う事があって、大型の観賞魚や爬虫類に対してなんですけど

「魚類や爬虫類で体長1メートル超える物は飼育に都道府県の許可必須にしてもいいのではないのか」

と思ったりもするのですよね。ヘビとか細長い生き物は例外を作るとして。

理由は単純に、そこまで大きい生き物になってくると生半可な覚悟じゃ飼えないからです。

そもそも大人になればちょっとした柵とか壁なら破壊出来るようなケヅメリクガメとかの幼体とかがお金さえあればその日の気分で即買えるってどう考えてもおかしい...

June 16, 2019

なんか、特定動物の飼育禁止がどうのこうのと話題になっているようですね。

個人的にはまぁ、いいんじゃないのかなと思います。飼育したかった人にとっては相当悲報な事は間違いないでしょうが…。

どうにか裏道探して合法的に飼育しようとしている人がいたりするようですが、個人的にそんな事せずとも水族館や動物園に任せりゃいいじゃんと思うのですよ。

いやね、大型の生き物なんて簡単に飼える生き物ではないし無視して狭いケースで飼うよりも大規模施設のある水族館や動物園なんかで飼育されているのを見る方が観察する楽しみというのが大きいと思うのですよね。

最近ではIZO...

January 4, 2019

以前はそれなりにショップでも見る事が出来たレッドテールキャット。

最近は本当に見かける事が少なくなりました。

まぁ、当然かなと。

大体売られているのはベビーですから可愛いのですが、滅茶苦茶でかくなるんですよ。

それこそ大人のピラルクと混泳させても問題ないくらいに。

終生飼育したかったらそれこそ水族館レベルのアクリル水槽が必要なのではないでしょうか?あいつらガラス水槽なら普通に水槽割りますからね。

それプラスその水槽サイズに合った浄化設備やヒーター、それに伴う電気代等々。

海水サンゴ水槽も同じですが、大型淡水魚も金持ちの道楽だなぁと。

 ちなみにプラ...

January 3, 2019

熱帯魚のグローライトテトラ

 のアルビノ個体。アルビノグローライトテトラ。

 このアルビノグローライトテトラ、他のアルビノ魚類よりも洞窟魚っぽさを感じるのは私だけでしょうか?

ブラインドケープフィッシュの小型版みたいな感じで。あれも確かカラシン科だったはずですし。

このアルビノグローライトテトラを使って洞窟っぽいレイアウトを作るのも面白いかもしれません。

岩で組んで弱めの赤系の照明なんかでボヤっと光らせる感じで。

December 14, 2018

世の中淡水エイのように毒を持っていたり

 身体の穴から体内に入り、内側の肉を食べるえげつない生態のカンディル。

このほかにも世の中には『危険』な生き物という物が沢山います。

しかし、それら危険な生き物は派手だったりカッコよかったり等々様々な『魅力』という物を持っているのもまた事実。

そのため、ペットとしても人気な種も数多くいます。

では、ある程度ペットで流通していて危険でかつかっこいい魅力をもつ淡水魚は何かと聞かれたら私は上記の2つではなく『タライロン』と答えます。

タライロンは毒を持っている訳ではありませんが、鋭い歯を持っています。

この歯が中...

December 11, 2018

オトシンの仲間に『ファロウェラ』という物がいます。個人的に好きな淡水魚の1つ。

非常に細い姿形をしており自然では枝などに擬態していると思われます。

 

ただ、身体自体はそんなに大きくないのですが長さが長いので大きめの水槽が欲しい所。

最低でも60レギュラーではなくワイドで。

 この水槽なんか高さも60cmありレイアウトも自由度が高くなります。

ファロウェラはレイアウトしてなんぼの生体でしょうし。

比較的手に入りやすいファロウェラは

上の写真のロングノーズファロウェラや

ロイヤルファロウェラなんかが良いかもしれません。

 

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