​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

June 28, 2019

久しぶりの妄想録です。そして記念(?)の2桁台突入です。

今回の生き物は『ミミック』

RPGなんかで宝箱に擬態して人が近寄って来た瞬間に襲い掛かって来るアイツです。

このミミックを「食事の必要がある生き物」として考えた場合、近づいてきた相手を襲うのは食料とするためと考えられます。

つまりミミックの捕食対象は「宝箱に良い物があると理解している知能を持った生き物」つまり人間という事になります。

で、そんなミミックを飼育する際の餌は物にあるかという話ですが、まぁ基本捕食対象にしている人間は与える事は出来ませんよね(よほど人間の命の重さが軽くない世界...

March 2, 2019

この何となく書き続けている『異世界餌屋妄想録』。

この異世界餌屋妄想録を小説風にしてみました。名付けて『異世界餌屋日記』。

既に数話は書いています。これからも時々新しい話を書いていこうかなと。

ただ、問題は私がこれまでの小説という物をちゃんと読んだ記憶が無いし、勿論自分で書くのもこれが初めてなので頭に思い浮かんだ内容を書いているだけなので読める物になっているのかという事がありますがね(笑)

話は本編と余談的な物語の〇.5話、接待・制作日記とかの裏話を話す裏話の3つで構成しています。

気になってくださった人がいれば読んでみてください。

リンクは...

February 1, 2019

前回の異世界餌屋妄想録で出た人食い植物のように『人間を主食にする生き物』もいる事でしょう。

まぁ、そんな人間と言う自分(飼育者)を餌にする可能性のある生き物を飼育する人なんて限られているでしょうが、飼育する人も確実にいるでしょう。

大半の飼育者は他の生き物の肉や人工飼料などで『代用』しているでしょうが、中には「人食いなんだからやはり人を与えるべき」とかいう闇の深い人間がいるかもしれません。

そんな人のは恐らく『餌用の人間』を探してくるでしょう。

「そんな餌用の人なんているの!?」と思うかもしれませんが、凶悪犯罪者などの死刑囚がそこに当てはめ...

January 14, 2019

人食い植物という物をファンタジーでは見る事も多くあると思います。

多くの植物に紛れて近づいてきた人や植物をパクリ、といった感じで。

この人食い植物、大きく分けて2種類に分けられると思うのです。

1つは現実にもいる食虫植物が巨大化して人間レベルのサイズや知能を持っている生物でも捕獲できるようになった物。

もう1つは動物が姿形まで植物に擬態し獲物を襲うようになった物です。

前者は現実にもいる食虫植物が大きく進化した物(現実世界にも小型であればカエルやネズミ等も捕食対象にするヤツもいます)なので分類は植物で間違い無いでしょうが、後者は分類的には完全...

January 8, 2019

コウモリと言えば吸血、と考えていた時期があったという人も結構多いのでは無いでしょうか?

でも、現実世界だと血を吸うコウモリってほとんどいないんですよね。いるにはいるみたいですけど超希少。ほとんどは木の実や昆虫食がメインですよね。

ただファンタジー色の強い異世界なら想像通りの血を吸うコウモリもそれなりにいるのではないかと。そしてそれを飼育する飼育者もいるでしょう。

ただ、自分の血を毎日与えて飼育するのはどうかと思います。病原菌を移される可能性が高いですし。

そこで人工飼料の出番ですよ。

どんな物か想像すると家畜などの血を粉末状に加工してそれにプ...

January 5, 2019

異世界物と言えば魔法。

基本は戦う為に使われていますが、それらの魔法は普段の生活や冒険以外のその他仕事にも応用できると思うんですよね。

で、餌屋として持っておいたら便利な魔法はどのような物かと考えた結果『氷魔法』と『結界作成』、この2つなのかなと。

氷魔法に関して第3回で書いたように冷凍餌の作製に使えます。また自衛のための攻撃手段にも使えるでしょう。自分の身は自分で守るのが当たり前の世界でしょうし。

結界作成は基本は力の魔物なんかから自分の身や町全体を守ったり魔物を押さえつけたりする物なんでしょうが、この結界を応用して箱状の結界を作りだし飼...

January 2, 2019

異世界でもヘビやトカゲ等の爬虫類を飼育している人は多いと思うのですよ。

現実世界でも種類によっては飼育が難しかったりします。

異世界なら爬虫類も変わった種類も多い可能性が高いです。その分変わった飼育環境を求められる可能性がある事も多くなるでしょう。

ただ、一部爬虫類なんかは現実世界よりも飼育しやすい可能性があります。

これ何故かと言いますと、異世界の爬虫類は意思疎通が出来る手段がある可能性が高いからです。

爬虫類自体がしゃべるもしくは魔法で会話が可能な可能性があるからです。

意思疎通が可能であるならば餌の好き嫌い、体調確認も簡単になります。意思...

December 30, 2018

異世界と言えば魔法が使える世界という事が多いです。

火や水や土、場合によっては光や闇の魔法という物も。

そんな魔法を餌屋としてはどう活用できるかなと考えた時に思いついたのが『冷凍餌』生産としての活用です。

餌用のネズミなどを〆た後に氷の魔法を使って凍らせ保存するのです。

その凍らせた餌は使う時に解凍して使い魔のフクロウやヘビの餌にするのです。

その魔法さえ使えれば大型の冷凍設備なども必要ありませんので個人でも冷凍餌作りのハードルが下がる訳です。(まぁ、まず〆る作業で脱落する人がほとんどでしょうけど)

使う魔法の質も上がれば冷凍状態の質も良くなる...

December 27, 2018

ライオンの体とヤギの胴体、そしてサソリの尻尾を持っていると言われる伝説の生き物キマイラ。

飼いならすのは中々に大変そうですが、それなりに実力がある人物なら飼いならしていたりするのではないでしょうか?

で、このキマイラですが、イラストで見るとライオンの腰部分からヤギの胴体が付いている事が多いです。

胴体があるという事はヤギ部分にも胃がある。つまりそれぞれに消化する機能がある可能性が高いという事です。

ですのでそれぞれが食事を摂っているという可能も十分考えられます。

ただ、吸収などを行う腸類、排泄器官は共用っぽいのでそれぞれが食べ過ぎると(与えす...

December 24, 2018

ファンタジー物でよくいる魔物として『スライム』がいます。

日本のゲームではよく最弱の敵キャラとして出てきますが実はこれは日本特有の物で海外だと強い敵として出て来る事が多いとの事です。

それはさておき、このスライム一体何を食べているのかを考える必要があるのですが、多分なんでも食べるんじゃないかと。

土の中の養分吸ったり、エッチな漫画であれば服溶かしてたりするので有機物であれば大体いけるんじゃないかと。

野生ではスカベンジャーのように他の生物の死骸や枯れたり腐った植物何かを食べているのでは無いでしょうか?

ただ、『飼育』する場合はそういうのをいち...

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