​エキゾチックパートナーズ代表のブログ

November 24, 2019

カブトムシやクワガタの飼育では間違いなく使う餌、昆虫ゼリー。

十数グラムの物がほとんどです。あとは広口かどうかの違い位。

しかし世の中には昔からの普通の昆虫ゼリーより遥かに大きい昆虫ゼリーが存在します。

それがコレ。

ミタニさんの大型昆虫ゼリー。

量はなんと80g!

比べるとこんな感じ。

 広口で薄型で食べやすい構造になっていますが、日本のカブトムシには少々大きすぎる物です。

ゾウカブトのペアとかだったらいけるかな?

ただ、わざわざこの大型の餌を選ばなくても別に問題ないのですよね。

「この餌じゃないとダメ!」という理由がほとんどない。

だからこそロマンな...

November 24, 2019

たぶん、いや間違いなく人工飼料で一普及しているのは固形のペレットタイプの餌でしょう。

常温で保温出来、大量に生産できる(している)餌です。

手ごろな価格で結構な量を購入出来るので、やはり向く生体としては大きさだったり食事頻度などの関係で餌を大量に消費する生き物でしょう。

だからこそ与え方としては、エサ皿にザーっと勢いよく入れてその餌皿の餌をガーっと食べてくれる生き物に一番向いているのではないでしょうか?

色々な餌に触れてきましたが、ある程度の量を1粒1粒ふやかしてかつピンセットで与えたりするのには不向きな餌なのかなぁとも思ったりしまうのです...

November 15, 2019

餌という物は生きていくために必要な物です。

そこから必要な栄養を摂取しているのですから。

現在、爬虫類の餌も生き餌や人工飼料含め様々なタイプの餌があります。

当然餌の種類によって栄養価も違います。

しかし、それらの栄養価の差はほとんど無いに等しくなってきているのではないでしょうか?

例えば活き餌とかに使う添加剤なんかは既に十分にあり栄養価の調整なんていくらでもできますし、

製造過程で栄養価の調整が可能な人口飼料なんかはその餌だけで飼育できるように作られている物も多くあります。

ですので、今後栄養価の差で勝負して販売するのは難しくなってきているので...

November 6, 2019

プロバグスの真空生昆虫の1つを新たに購入しました。

ブラックソルジャーフライの幼虫です。

凄くカッコいい名前です。ちなみに日本語だとアメリカミズアブ。

…うん、ブラックソルジャーフライの方がいいね!

あまり聞きなれない餌ですが、レオパの昆虫食爬虫類の人工飼料の材料なんかに使われています。

アブの幼虫という事もあってブヨブヨしており殻が固いミルワームなんかより消化は良さそうです。

大きさも大きくはないのでレオパの生まれたての個体なんかにも良さそうです。

余談ですが、このアブを人用の食糧として育てるキットが開発されているようです。

古い記事しか出てこず...

October 29, 2019

趣味がてらちまちまと昆虫ゼリーの歴史について調べています。

主にいつ世界初の昆虫ゼリーが出来たかをなのですが…。

しかし、全然情報が出てこない。

まぁ面白いくらいに(笑)

どこか昆虫系企業の1つくらいは自社の物だけでも歴史位紹介してても良いと思ったのですが…

じゃあどうするかなのですが、人間用のゼリーの歴史から考察するしかないかと。

おそらく最初は人間用のゼリーを代用として試しに与えてみたのが始まりでしょうし。

・まず、世界の初のゼリーがどんな物だったか

・その人用のゼリーが大量生産出来る『製品』として確立したのはいつ位なのか

等々から「昆虫のための...

October 9, 2019

時折アクアショップとかホームセンターなんかでビンに入れて売られている小型のエビ、スカーレットシュリンプ。

 ホロホロシュリンプとかピクシーシュリンプとも呼ばれているみたいです。

元々はハワイの海岸付近の波しぶきの海水と雨水が溜まって出来た汽水の水たまりで生活をしているとの事です。そこで繁殖まで行い一生を過ごすのだとか。

つまり、飼育下と自然下の環境がそれほど違わない珍しい生き物なのではないでしょうか?。

そして、餌は瓶内に自然発生した藻類などで餌を用意しなくてもいいのだとか。

餌屋殺しだ…(笑)

まぁ、だからこそろ過装置もないビンの中で生活させ...

September 29, 2019

最近アマゾンで餌とか色々見ていたら偶然見つけて興味があったので購入してみました。

The Aquarimax Guide to Seven Easy Live Foods

のkindle版(電子書籍版)です。かなり安かったです。

ビネガーワーム、ミジンコ、フライレス・ウィングレスのショウジョウバエ、シロトビムシ、ミクロワーム(ウォルターワーム、もしくはバナナワーム)ヨコエビ、グリンダルワームの7種類も生き餌の

・難易度

・特徴

・欠点

・飼育法

など飼育・繁殖に必要な事が書かれています。

英語で。

グリンダルワームやシロトビムシ、ショウジョウバエは私自...

September 29, 2019

最近は規制こそどんどん進んでいますが、それでも飼育される生き物の種類というのは増えてくるでしょう。

色んな人が色んな面白い生体を飼育しています。

そして飼育していれば、当然餌使う必要があります。その餌も最近ではその生き物の種類によってふさわしい餌という物が開発され様々な種類があります。

その中でもレオパなどのメジャー種であれば様々な会社が様々なタイプの餌を開発・販売を行っておりよりバリエーションが豊富となります。

そんな沢山餌のバリエーションがればだ使っていて楽しい餌、特徴的な餌だってあるはずです。

で、そんな餌を色々探して特集組んでボリュー...

September 22, 2019

草食(あと雑食)の物はもともとですが、最近は昆虫食の爬虫類の人工飼料も登場してきました。

最近は個体が食べてさえくれれば新鮮な野菜や生き餌を常にストックえお用意しておかなくても人工飼料だけで済むような環境が出来つつあります。

手軽さは当たり前ですが大幅に上がりましたし、栄養価もビタミン剤などを併用すればまず問題ないでしょう。

そのため、この2つのメリットをこれ以上伸ばすというのは中々に難しいと思います。既に人工飼料ではケース内のエサ皿に入れるだけでいいという餌もありますし。

では、この先人工飼料はどのように進化していくのかを私なりに考えてみ...

August 2, 2019

うちのデュビアとかを紹介するときに「活餌(もしくは活き餌)」とか「生餌(もしくは生き餌)」と特にどちらかを選ぶことなくどっちも使いながら記事とか書くのですが、最近になってどっちの方がふさわしいのかなと思い調べてみることにしました。

どちらも、goo辞書で調べてました。

まず、「生き」のほうですが

1. 生きること。生きていること。

2. 魚肉などの新しさの度合い。転じて、生き生きしていること。活気のあること。

と出てきました。

1のほうは、まさに生物として生きているという事です。ただ、悪い考えをするとどんな状態でも生命活動さえいれば当てはまると...

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