​第2章

​餌ゴキの能力を最大限発揮できる人とは?

​第1章では餌用ゴキブリの生命力の高さ、繁殖の楽さという他の餌には無いメリットを書かせて頂きました。

第二章の今回は、そのメリットに一番恩恵に預かれる人はどのような

​人なのか書かせて頂きます。

​それは大量に昆虫食の爬虫類を扱っている人や副業・兼業で餌を繁殖・販売を行いたい人達です。

フトアゴヒゲトカゲは雑食だが昆虫の方が食いつきはいい(特に若い個体)

​管理・繁殖が楽だから他の作業に時間が裂ける

​生き餌全体のメリットして、自分で繁殖が可能というのが挙げられます。大量に昆虫食の爬虫類を飼育している人は自分で自家繁殖できた方が餌代などが浮くからです。ただ、今までの生き餌はその管理が大変でした。

 

例えばコオロギは産卵床を用意して産卵したら産卵床を用意し、必要に応じて湿度調整を行ったりなどが必要になってきます。

​卵からも孵化した後も水分補給や掃除などに追われる事が多かったのです。

​しかし、餌ゴキは2日ほど管理しなくても基本何も問題はありません。

​むしろ、繁殖ケースの場合はストレスを出来るだけ与えないために数日おきでの管理が望ましい場合があります。

​管理に間隔が開けられる分、時間に余裕が出来その分生体の管理やその他の行動に時間をかけられる訳なのです。

さらに、増えすぎて自分の所では使わない個体や趣味や副業で増やした個体の販売で利益を出す事も可能です。

生命力が強いので、発送日の翌日着の地域であればほとんど死着することなく発送する事も可能な訳です。

次回からは個別に餌ゴキを見ていきましょう。

​まず最初は餌ゴキの王道 デュビアからです。

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かつて趣味で作っていたショウジョウバエの培地

これもハエの培地や繁殖には中々に手間がかかる

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