​第9章

​デュビアの寿命はどのくらい?

デュビアを販売していて一番よく聞かれるのが

「デュビアの寿命はどのくらいなの?」

という物です。

これを聞かれる方の多くは繁殖を目指されている方だとは思います。

確かに繁殖を目指されている方は個体がどれくらい生きるのかは重要な事です。

一般的にはデュビアのメスで2年弱、オスで1年程度なんて言われております。

ちなみにこの寿命は成虫の間の寿命ではなく、生まれてからの寿命となります。

しかしこの寿命、私はほとんどあてにしていませんし気にしてもいません。

繁殖をちゃんと目指すのであれば1個体ごとの寿命なんかより「繁殖サイクル作り」の方が重要になってくるからです。

​それに、繁殖での飼育下であれば寿命は確実に上記よりも大幅に下回りますし、さらに個体のサイズによってはその寿命よりも圧倒的に短かったりするからです。

写真に写っているのはどちらもデュビアの成虫のメス。

同じ成虫のメスでもここまで大きさが違う事があるのです。

​もちろん寿命にも差が出てきており小さいほうが寿命も短く子供を産む量も比例して少なってしまっています。

さらに飼育(特に繁殖)では自然下ではどうしてもありえないレベルの密集や餌になっているのでその影響も若干考えられます。

なので、私があえて寿命を数値化するとしたら

デュビアのメスの寿命は長くても1半年程度、オスは長い個体で1年程度と考えております。

オスの寿命が上記の寿命とそんなに変わっていないのは、雄はメスとは逆に短く考えられてしまっているのではないかと今まで飼育してきて考えたからです。死ぬ奴は凄く早く死ぬけど。

ただ、この数値は正確に分析して計った訳ではありませんのであくまで目安に。

まぁ、先ほども言った通り本気で繁殖させたいのなら寿命なんか気にせずサイクル作れって話なんですけどね。

あ、繁殖サイクルについてはメルマガでやってます。

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