異世界餌屋日記 キャラクター辞典

2019年8月9日更新

 

※まだ本編に登場していないキャラも含む。

※キャラの情報は今後追加及び更新予定

​~メイン~
黒斐日向
氷室美華
ロバート・ブラウン
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~~​~周辺住民~~~
 
~~​~エリア34自警団~~~
 

~メイン~

黒斐日向(25歳)

イラスト:佐倉ツバメ 様

転生1世の人間。ストラウス国レベル1居住区のエリア34のペット用魔物向けの餌屋『魔飼料堂』の店主。

基本的には自分とお金のために動く人間。ただ情が無い訳ではなく人のために動く事も散財する事あるがそれは余程仲の良い人に対してのみである。

使う魔法は仕事で使う結界作成魔法と冷凍魔法で自警団での仕事(戦闘)にも使われる

自警団では氷室隊に所属

 

氷室美華(22歳)

イラスト:佐倉ツバメ 様

雪女。綺麗なロングヘアーでおしとやかな性格がほとんどな雪女の突然変異種(黒斐談)

ワイルドなショートヘアで行動は活発で熱い。建付けが悪い魔飼料堂の扉の破壊神でもある。

ストラウス国にある小規模グラップリング団体『クロス』の女子軽量級第3代王者。

自警団として活動する際の戦闘では氷魔術と拳(本人曰く冷気のこもった熱い拳)を使っているが寝技もこなせるオールラウンダー。

自警団では氷室隊の隊長として隊員を(無理やり)引っ張る。

歳の離れた妹がおり溺愛している。

ロバート・ブラウン(27歳)

転生2世の人間とエルフのハーフ。

魔物も診るペットクリニック『Bアニマルクリニック』副院長。

院長である彼の父が転生者で魔物以外の動物を診ていた獣医で彼はそれを受け継ぎ魔物も診るようになった。

回復魔法が使え、いざとなったらメスやその他刃物を投げたりして応戦する。

暇な時は黒斐と氷室とよくつるんでいる。

黒井や氷室より年上だか対等に接する兄のような存在

 

~周辺住民~

ローズ・ライラ(32歳)

サキュバス。魔飼料堂の近くにある『barわふう』の店主。

ストラウス国では珍しい和食を出すお店でエリア34では結構人気のお店。

ペットとして吸血コウモリを飼っている。

 

金光(64歳)

人間。名前は「きんこう」と読む。通称「金バァ」。エリア34自警団元隊長の女性。現在は道具&骨とう品店『金目屋』を営んでいる。

葉巻を愛するヘビースモーカーであるが銘柄はよほど粗悪品でなければ特に気にしていない模様。

引退した身ではあるが暇になったら自警団に現れ黒井やタイガーとお金についての話、通称『お金談義』を繰り広げている。

武器は2丁のリボルバー大型拳銃。今でも元隊長の肩書に恥じない射撃制度を誇る。また、今は使っていないが昔は格闘術や魔法(岩石操作系)も結構強かったらしい。

 

ゴックス(40歳)

『金目屋』の従業員のサイクロプス。額には金目屋の文字が入った手ぬぐいを巻いている

派手好きな金光のブレーキ役で金目屋の縁の下の力持ち。

 

バリュー・オーランド(37歳)

黒人の人間。生き物(魔物含む)向けの様々な商品の卸を行っている企業『オールフード』のエリア34地区担当。

「変わった商品を売っている人間は胡散臭さがあってこそ」という謎の信条を持っており、どこか裏のありそうな雰囲気を醸し出しているが仕事に対しては非常に真面目。

黒斐が『魔飼料堂』立ち上げ当初からお世話になっている恩人の一人。

 

~エリア34自警団~

稲葉・A・剛志(42歳)

人間。エリア34自警団団長で稲葉隊体長。

ニホントウを使った剣術『ムガイリュー』の達人。

ムガイリューの達人にのみ与えられる『A(アキヤマ)』のミドルネームを持っており、普段は小さな剣術道場を営んでいる。

基本的には寡黙だが笑う時にはよく笑い、しゃべる時にはよくしゃべる感情の線引きがハッキリした人。

独身で結婚等には興味が無いと言っているが、実はローズ・ライラに気があるのではと自警団内では噂になっている。

 

ディープ・タイガー(38歳)

シャチの頭をした獣人。エリア34自警団副団長で稲葉隊隊員。

隊長で団長の稲葉を支えている、と言っても稲葉が基本優秀なのでそれといった苦労はしていない模様。

基本的に明るく面倒見の良い性格をしており普段は数学の教師をしている。

武器は大型の槍と銃で敵を蹴散らす。水系魔法もいくらか扱える。

黒斐や氷室が自警団新米時代にお世話になった人でもある。

あと、稲葉がローズに気があると情報を流した張本人。

 

ソルベラート・ルン(16歳)

純血のダークエルフ。

よく『魔飼料堂』に飼育しているしゃべるフクロウの餌を買いに来ているが支払いが基本「つけ」なのでして黒井が回収を行っている。

身長が低く幼く見えるのを少し気にしている。

自警団では見廻りなどには出ず隊舎で逃走中の犯人の捜索などを魔法を使って行って現場に情報提供及び隊舎の防衛を行う役目を負っている。

普段はルーンを使った占い屋を営んでいる

 

ロック・スコルル(35歳)

サソリ型の蟲人。

医者をやっており自警団でも怪我をした団員の治療を行っている。

重症の患者には尻尾の針で麻酔を刺し手術も行う。

 

ベル・フルール(26歳)

奴隷階級の白人女性の人間。主に自警団内の管理や雑用を行っている。

誰にでも敬語を話し(これは奴隷階級の人間にはよくある事)、クールな表情を崩さずどんな物事もテキパキとこなす。

34自警団内では甘やかされる事も無いが酷使や理不尽な扱いもされていない奴隷としては『普通』の扱いを受けている。

ただ、彼女の知り合いの奴隷の中には相当な理不尽や暴力にあっている物もいるらしく今の待遇に非常に感謝しているようである。

そのため、隊員に自分が必要性があると感じた場合は積極的に動こうとする。