​EXOTICPARTNERS NEXTX 記事pickup#1

地方の人間こそ仮想通貨をやっていくべきだと思ったり

 

今やネットが当たり前の時代。今では小学生でもスマホ持っててネット見てたりします。

すごいですよね。

 

ネット・SNSという物は回線が繋がる環境さえあれば誰でも情報を入手できますし、じゃあ、そんなネットという物の恩恵を誰が一番受けているのか、といったらそれは地方に人間なのは間違いないでしょう。

なぜなら都心などとの情報伝達スピードのラグや他に入る情報のジャンルのムラがなくなり、かつどこでも仕事が出来るようになったからです。

 

私が小学生~中学生くらいの頃は最新の情報といえばせいぜい朝のめざましテレビでの情報位だったのですよね。その情報もテレビ側からの一方的で大多数受けしそうな物と限定的な物でした。場合によっては私の住む宮崎のようにテレビ局が少ない地域では見れない番組も多かったり放送が遅れたりなど

 

一応本という方法もある事はありますが、それでも最新刊を手に入れられるスピード(つまり発売日)がジャンルによっては差が出たりします。

 

今はネットで検索すれば自分の調べたいジャンルの最新情報をいつでもどこでも調べられます。逆に、自分が知識を持っていたらどこでも情報を提供できる側にもなれます。それ最近はアフィとかで収益化もできますし(誰でも儲かるとは言っていない)

 

また、どこでも仕事が出来るようになったのも大きいでしょう。

何か大きな成功したかったらそれこそ情報発信や人の多いの中心である東京などの都会に行かなければ難しかったでしょうが今では。

 

・自分の書いたイラストや漫画、小説をネット上に上げて宣伝(ダウンロード形式なら販売も含む)

・ネット上に動画を上げてどこでも誰でも(ユーチューバーなどのような)タレント活動

・ネットで商品を宣伝してそこから注文を受け販売する【←私が本業でやっているのはこれに当てはまる】

 

などなど、どこでも仕事が出来るようになりました。内容によっては日本のみならず世界中の人を顧客に出来ますし。

勿論これもそこから儲かるかは本人の継続&努力次第ですが。

 

また、最近宮崎の中心街のビルや少し離れた閑静な古民家にはインターネット事業の会社が入ったりしています。

ネットが繋がるならどこでも出来るからこそ地方の空いたままになっていたテナントの活用をしてくれています。当然、税金も落ちますし雇用も増えます。

最近はUUUMの支部(支店)第一号も出来ましたし。

今後インターネット関連事業の会社が地域経済やシャッター街を救い、活性化していくのかもしれません。

 

長々と書きましたが、仮想通貨にも目を向けていきます。仮想通貨という物は基本実物という物がなくネット上に存在しネット上で取引されている物です。

今はまだそれほど仮想通貨を使ったサービスという物は少ないですが。今後増えていく事は確実でしょう。その時に恩恵を受けるのはネット登場の頃と同じように地方の人間なのかなと思ったりするのです。

だからこそ、我々のような地方の人間は仮想通貨及びそのサービス関連の事についてどんどん知らべたり、気になれば実践してみて良いと思うのです。

 

先ほど挙げたように仮想通貨関連の事業者などがテナントを利用する事があればそれらも地域経済の新たな強力な担い手…になるのかもしれません。

 

以上、にわかが入浴中にふと思ったことをそれなりにまとめてみました。

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