蟲屋が調べるCROSSexchangのある国、アゼルバイジャン

私がメインに使っている海外の取引所『CROSSexchang』。


この取引所の本部(っていって良いのかな?)があるのはアゼルバイジャンいう国だそうです。

で、折角なのでこの国について調べてみました。なんか変わった生き物いたかなぁって(笑)職業と趣味的にね…(笑)


先ず地図を見ると、場所的にはトルコやイランやロシア、そしてカスピ海に面しているようです。



























あと、画像検索すると、かなり発展している国のようです。

何、あの3つもある新宿のコーンタワーみたいな建物(笑)


ちなみにこの辺りの地域の事を『コーカサス』というそうです。

この名前で『コーカサスオオカブト』を思い浮かべる人がいるかもしれません。ヘラクレスオオカブトに次ぐ人気種ですからね。そんなに虫に興味がない人でも知っているかと。














ただ、このコーカサスオオカブトは全く別の地域(インドネシア)に住んでいるのですがね…。


そんな感じで…陸地の方では個人的にピンと来た生物はいなかったのですが(絶滅した生き物ですかカスピトラとかいうトラもいたっぽいのですが私が哺乳類にそこまで興味がない物で…)、接しているカスピ海にはかなり注目しています。

このカスピ海、海との接続が無く(川からの流入はある)孤立した湖でしかも塩湖なのです。そのため変わった生き物がいるのですよ。


代表的なのが、チョウザメですねぇ。

キャビアを作ってくれるあのチョウザメです。キャビアはチョウザメの卵なので。

あ、キャビアといえばなんですが、我が愛する故郷宮崎ではチョウザメの繁殖を行いキャビアを生産しています。

その名も MIYAZAKI CAVIAR1983













お金持ちの方是非(笑)

他にもチョウザメの肉を利用したチョウザメジャーキーやグリーンカレーなんかもありますよん。


















これも是非是非(ダイマ)。


話が少しそれてしまいました(笑)

チョウザメの話に戻りますが、意外と知らない人多いみたいなのですが…チョウザメはサメとは全く違う生き物なんですよ。サメはサメ、チョウザメはチョウザメ。


あと、観賞魚業界に片足突っ込んでるとたまに見かけるのですが観賞魚としてチョウザメが売られていたりするのですが、チョウザメって最小の物でも普通に1メートル超えるんで絶対に買っちゃだめです。普通に飼いきれなくなる。

あれは個人が買う生き物ではない。


以上、私が何となく調べてみたアゼルバイジャン(とカスピ海)のお話でした。


これからもCROSSexchangのXEXはコツコツ貯めていきます。



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