餌屋から見たダンゴムシとワラジムシ

January 13, 2018

宮崎にあるカレー屋、ガンジスのカレー。

 

ここ最近はこのカレーを食べるために仕事しているような日々。

 

カレー好きで宮崎来た人は一度は食べてみるべし。

通販もやってるよ、買うべし(ダイレクトマーケティング)

 

 

 

さて、今回は地味に繁殖を行なっているダンゴムシとワラジムシのお話。

 

両生類や小型の爬虫類を飼育している人に一定の需要がある餌のようです。

基本的に動きがのろく(特にダンゴムシ)、生体に害を与える事も無いので結構重宝されている方は多いようです。

 

ただ、この餌用のダンゴムシとワラジムシ。繁殖・販売をするとなると中々難しい。

 

まずダンゴムシ。とにかく成長が遅い、遅すぎる。

産まれてから繁殖可能までに1年以上はかかるんではなかろうか。サイクルはとてつもなく長くなりそう。

ただ、飼育自体は難しくないので親の数が多ければ繁殖自体も難しくないのかも。

 

ワラジムシ(ホソワラジムシという品種)はというと、サイクル自体は早いのですが繁殖ケースの床材に腐葉土が厚めに敷かれているのでどれくらい増えているのか分かりにくいというのがあります。

デュビアは卵トレーひっくり返せばどれ位増えているのかすく分かるのですが、ワラジムシの場合はぱっと見では分かりにくいという問題があります。

売り過ぎてしまったら後々の繁殖にも影響が出たりする可能性があります。

また、生命力もダンゴムシよりも弱い…っぽい?

 

繁殖・販売するにしても安定じゃさせるには相当な努力が必要がありそう。

 

ちなみに、ダンゴムシ・ワラジムシ共々床材に使っているのはこちらです。

 

 

 

 

 

 

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