生き餌屋の地盤って実はかなりもろいと思う

February 15, 2018

突然ですが、大手の生き餌屋って聞いてどこを思い浮かべますか?

 

コオロギであれば月夜野ファームさん、さがら屋さん。

私も扱っているデュビアだったらワーニングカラーズさん、デュビアジャパンさんでしょうか。

特にコオロギはショップで売られている物のほとんどがこの二社のコオロギでしょう。

 

爬虫類を扱うお店、ブリーダーはここ数年でかなり増えました。

しかし、餌屋はどうでしょう?

大きなお店はここ近年だとデュビアジャパンさん位しか出て来ていないのではないでしょうか?

 

私のように個人がやっている所はありますが、個人だと支えられる範囲には限界がありますし、さらに潰れる確率も高いですしね。

私も結構長い間生き餌・デュビアの世界にいますけど、実際個人でデュビアの販売をしている所の移り変わりは結構激しいですよね。

いつの間にか今まであったショップが消えたと思ったら新しいショップが出て来てそのショップもいつの間にか消えていたり。その繰り返し。

 

先ほど挙げた4社が売り上げの不振で潰れる可能性はほとんど無いでしょう。なぜならトップシェアを握っているから。

しかし、それ以外の理由ではどうでしょうか。例えば自然災害。

災害大国日本、災害にあって業務中止…あり得ないという事はあり得ません。

 

他には、その他の事業への移動。

生き餌業務以外の収益源を作り、事業の比重がそちらに傾向いていく。

こちらも企業であれば無い事はありません。

 

まだ可能性は限りなく低いでしょうが、もし1社でもそうなった時にどうなるか。

餌の供給量が一気に落ちるのは間違いないなく餌1匹の価格も上がり争奪戦も起こるのではないでしょうか。

それ位何かあった時にもろいと思うのです生き餌の世界って。

生き餌だけでなく冷凍マウスの世界でも同じことが言えるのかもしれませんが。

 

まぁ現状日の当たらない仕事ですし、よほど物好きでなければ餌屋なんてやらないでしょうからこの状況も仕方のない事なのかなと。

 

 

 

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