デュビアを繁殖するうえで最も適切な湿度とは

March 3, 2018

 

写真のデュビアの幼体の中に側面の一部が白い個体がいます。

 

この個体は脱皮の際は上手くいかず体の表面が一部剥がれた個体です。勿論販売には使えません。

 

理由として一番可能性が高いのは湿度不足です。

うちではダニの発生を防ぐため出来る限り湿度を下げています。そのためこのような脱皮失敗が起こりやすくなっていると考えております。起こりやすく、とは言っても目に余るほど発生する訳ではありませんが。

 

ただ、湿度を高くして脱皮失敗が減らしたとしてもその分ダニのリスクが上がります。そして、ダニは発生したら対策は非常に難しいです。

脱皮失敗はその個体のみで済みますが、ダニが発生した場合、そのケースにいる生体どころか最悪その部屋の個体全てがダメになるリスクもある訳です。

 

「湿度を下げてダニのリスクは減るが脱皮失敗は増える」か「湿度を上げて脱皮失敗は減るがダニのリスクは上がる」。

この2つを天秤にかけた場合、前者の方が餌屋としては良い(リスクが軽い)と考えたので現在私は湿度を下げまくっているのです。

デュビアの水分は飲み水用の水入れからの水のみです。

 

ですので、私の考える適切な湿度は

『出来るがぎり低い方が良い』

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

お得に買い物しませんか?

ポイントサイトを利用してお得に買い物や旅行をしませんか?

​私のヤフオクの販売ページからもお得に買い物出来るようになりますよ。

詳しくはこちらへ

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
Please reload