生き餌屋が語る日本の農作物の『価値』の話

March 6, 2018

特定の時期などが来ると、「あの野菜が高い」この「果物が高い」等と言われます。

高いと言われるのは国産の農作物達。外国産の農作物に比べ値段が高い。

 

しかし、それって当たり前の事なんですよね。

何でかって、それは海外と日本では農作物の生産量が国土の関係で圧倒的に違うんですよねぇ。

そんな状況で価格の安さで勝負してしまったら利益は少なくなるばかりか海外が入ってくる農作物に埋もれてしまい消えてしまします。

 

だからこそ、日本の農作物は質を上げて価格を上げるという事が重要なんですよね。

実際にそう動いてますし。

だから日本の農作物は他の国の農作物に比べ高いのです。

最高級品の果物なんてメチャクチャ高いですからね。

サクランボの佐藤錦とか

勿論、ランクの低いサクランボでも質が高いです。

海外のサクランボでアメリカンチェリーという物がありますが、これが日本で普及しなかったのは日本にはこれらの質の高いサクランボがあったからだと言われています。

農業に限らず、ライバルより数で劣っていたら質などを価格を上げたりする必要がある訳です。

それ以外にも方法がありますが。

 

日本の農作物をすべての国民が手に入りやすい価格になんて言ってる人がいるみたいですけど、そんな事したらこの国の農業滅びますよ。

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

お得に買い物しませんか?

ポイントサイトを利用してお得に買い物や旅行をしませんか?

​私のヤフオクの販売ページからもお得に買い物出来るようになりますよ。

詳しくはこちらへ

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
Please reload