ヘビ飼育者は冷凍マウス『生産』業者にもう少し関心を示すべき

March 8, 2018

ヘビ飼育者はヘビの餌に冷凍マウス・ラットを与えている人がほとんどだと思います。活を与えている人は中々いないと思います。

 

ただ、現状で既に冷凍マウス・ラットの在庫という物は在庫が少ない事が多い状況です。特に国産品は。

その状況で今後もヘビ飼育者が増えていったら餌の争奪戦になる可能性があります。

 

この餌の供給量の少なさを解決する方法は2つあります。

1つは新規の冷凍マウス・ラット業者が出てくる事。

当たり前の事ですが、新たな生産者が増えればその分供給量が増える訳です。

ただ、餌の中でも中々に参入がハードルが高いのが。

必要な設備の大きさ、管理、臭い。虫とは難易度が2つ3つ上がります。

冷凍マウス用に急速冷凍庫も必要になるでしょう。

 

さらに冷凍マウスを作るにはマウスを〆る必要もあります。

命の重さに差を付ける訳ではないのですが、やはり虫と哺乳類では占めるのに必要な覚悟が相当に違います。

そういう意味でも私がやっているデュビア以上にハードルが高いでしょう。

 

2つ目は既存の冷凍マウス・ラット業者が供給量を増やす事

つまり既に生産を行っている業者が規模を拡大するという物です。

現実、この方法が一番実現はしやすいのではないのかと。

むろん、業者が拡大して黒字が増大するという見込みがなければ実行されませんが。

 

ただ、この2番目の状態が続けば有事の際に被害がでかいんですよね。

例えば前にも書いたことがありますが自然災害などで大手一社が一時的にでも供給不能になった場合、かなりの混乱もしくは大幅な価格の値上げが起こる可能性があります。

 

まぁ、何が言いたいかと言うとヘビ飼育者はもう少しマウス生産業者(販売業者じゃないですよ)を尊敬はしなくて良いのでもう少し関心を持つべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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