東日本大震災から7年で改めて考える観賞魚や爬虫類を飼う人間に求められる日頃の有事対策

March 11, 2018

今日で東日本大震災7年目ですか。月日が流れるのは大変早い物です。

 

その当時私は短大生で神奈川に住んでいました。

その時は長期休みの期間中で特にやる事は無かったので昼寝をしていたら何か揺れたような間隔で目を覚ました。

最初は寝ぼけてんのかと思いましたがその後いきなり大きな揺れになって「あ、これ現実だ!!」となって慌てたのを覚えています。

 

当時、私は観賞魚特に海水魚やサンゴの世界にどっぷり浸かっていたので慌てて水槽を抑ええる行動をしました。

当時2つの水物水槽があったので手と足で抑えて必死に倒れないようにしてましたね。

 

そのおかげか、倒れたのはタオル類やそのラックでけで済みました(他に背の高い倒れる物が無かった)

ですが、お世話になっていたショップでは魚を飼育していた大型水槽が倒れ粉々に砕け散ったりしたいました。

その他にも東京アクアリオが自粛の方向に動いたり等、あの時代のアクア関係はまさに冬の時代だったのではないでしょうか。

 

話が少しそれましたが、先ほども言った通り私の所では地震の揺れ自体のダメージほとんど無かったのですが問題はその後に来ました。

『計画停電』です。

 

1日のうち数時間程度完全に電源が落ちるんですよね。

これがきつかった。

何しろ水槽のフィルター、クーラー、照明全て止まる訳ですから。

 当時頑張ってもらっていた水槽用クーラー。これだけは色々と思うところがあり処分せず残している。

 

水槽の海水の気温が上がっちゃうんですよね。

勿論電気全てが止まる訳ですから私生活で使うライトや冷蔵庫も止まっちゃうんですよね。

近くのスーパーとかも暗かった記憶があります。

 

で、その水温上昇の対策として予め用意してしておいた保冷剤を使ったりして温度の上昇を抑えてました。

その他、万が一の水漏れの対策として水槽に使っているタコ足配線のコンセントは床に置かず壁に貼り付けて置くなどをおこなっていました。(大体のタコ足配線は画鋲等で壁に貼り付けられるようになったりしてます)

 

そして現在、私は宮崎に住んでいます。

そして宮崎だと今は日向灘沖地震の恐れがあります。

この地震もいつ来るか、明日来るかもしれないし何年後かもしれない。

それ以外でも日本は災害大国、いつどこで何が起きても不思議じゃありません。

 

ですので地震(もしくはそれ以外の災害)が発生しライフライン等に影響があった時、例えば爬虫類なら寒い季節の時保温はどうするのか、水物の生き物の場合は大きな揺れの際の対策としてどうしておけば良いのか等々。

自分の飼育している生き物が有事の際どんな問題が発生すると考えられるのか、そしてその問題を解決するにはどのような準備・対策をしておけば良いのか改めて考えてみましょう。

 

もちろんペットを飼育している人間のいざという時の対策も必要です。

ペットが無事でも自分の対策が0だったら元も子もありませんしねちゃんと自分のための有事の際の対策もしておきましょう。

ほら、このテの趣味の人間って自分の事疎かになりがちですし…。私も人の事言えませんが。

 

最近知ったのが12年持つという「水」

まじかよって感じですよね。

単純計算で今年(2018年)に買えば2030 まで持つという計算ですからね。

ある程度備蓄しておけば水についてはかなり安心だと思います。

水は絶対必要な物ですからね。

 

あと個人的にオススメなのが携帯トイレ。

意外と有事の際のトイレの問題考えていない人が多いみたいなので。

災害時、水が流れなくなる可能性があります。 

食べ物みたいに消費期限がある訳ではないので買っておけばまず一安心です。

 

ちなみに、保存食等を買う際は信頼できる所で買いましょう。

私の父が失敗していたのですが、定価より安い所で買ったら消費期限ギリギリだったという事がありました。

ちょっと高くてもちゃんとした所で買いましょう。自分の命をつなぐ物ですので。

 

 

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