シルクワーム番外編。蚕と人との関わり

April 1, 2018

爬虫類飼育者にとってシルクワームは基本生き餌の1つでしかないでしょう。

 

しかし、シルクワームは昔は『お蚕様』と呼ばれ大切にされてきました。

何故かというと蚕は絹糸、つまりシルクを産み出す存在だからです。

かつて紡績が全盛期の時代は日本の経済発展の支えたのは間違いないでしょう。

 (写真は宮崎の紡績工場の跡地。今はTSUTAYAやイエローハット、エディオンが立ち並んでいるが元々はカネボウの紡績工場があった。)

 

勿論絹製品が廃れた訳ではなく今でも高級品などで残っています。

 

 絹製品の特性として、吸湿・放湿性に優れ肌触りも良いとの事。

贈り物などにも良いようです。

 

蚕の繭の成分が肌に良いのだとか。

それがこの繭華という商品

 やはり高級品なようでお高い。

 

 

 

 

 

 

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