美味しそうな名前しやがって

April 17, 2018

暖かくなってきて、宮崎でも田植えが始まってきた。

で、その田んぼや近くの水路で目につくヤツらがこいつら

ジャンボタニシだ。

元々日本にいなかった外来種だ。

時折田んぼでピンク色の塊を見つけることがある人もいるだろう。

あれはこいつらの卵である。

 

このジャンボタニシ、和名がスクミリンゴガイなんていう非常に美味しそうな名前をしている。

もちろん寄生虫や病原菌などを持っている可能性が高いので食べる事はやめておいた方がいい。

 

こちらは元々日本にいるタニシ

日本のタニシは卵ではなく子供を産む。

ただ、一度に産む量は少ないためジャンボタニシに繁殖力で負けてしまうのである。

 

 

あと、この日本のなタニシ、食べる事が可能性である。

江戸時代の剣術家の物語を描いた作品「剣客商売」などにも登場しているのでかなり昔から食べられていたのが分かる。

 

しばらく清浄な水着に住まわせ泥を吐かせ、味噌汁の具はなどにして食べていたようだ。

 

ただし、いまは農薬などの問題があるので、野生の個体を捕まえて食べるのは止めておいた方が良い。

ちゃんとした所で食用として売られている物を買って食べよう。

 

 

 

 

 

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