外国産ゴキブリを増やしている人間としての責任

April 25, 2018

私が増やしているデュビアやブラベルスは外国の昆虫です。

つまり、日本の自然の中に行ってしまうとまずい生き物なのです。

ペット用ローチなどは数が少ないため逃げたら分かりますが、私が扱っているようなデュビアなどの餌用ゴキブリなどは多少逃げても分かりません。通常は逃げる事はほぼありませんが、選別や発送時の取り出しなどの際に逃げてしまっている可能性があります。

例え逃す気がなくても下手をしたら逃してしまっているかもしれないのです。

 

そういう個体は自然に出てしまう前に自分の手で始末するための対策をしなければなりません。

それが最低限の責任という物です。

 

私の場合はゴキブリホイホイなどの他にこの様な物を導入しました。

 

キンチョー(金鳥)のコンバットスマートタイプです。

中身はこんな感じです。

所謂毒餌ですね。

 

では、数ある毒餌の中でもなぜこのキンチョーの毒餌を選んだのかというと

このように餌の食べ口が広い点です。

 

私の扱う外国産ゴキブリは日本のゴキブリより大型です。ですので、餌の食べ口が広くなければ毒餌を食べる事が出来ない可能性が高いのです。特にブラベルス。

 

そういう理由でこのキンチョーのコンバットは最も最適だと考えたのです。

 

このような対処はゴキブリだけに必要な事ではありません。

例えば、私の知っているタランチュラを飼育している人は管理などで飼育容器を開ける必要がある際は必ず側に殺虫剤を側に用意しておくそうです。

逃げ出した際にすぐに殺せるように。例えどんなに高くて貴重なタランチュラでも例外はないそうです。

 

タランチュラは毒を持っている生き物ですので万が一帰化などしてしまうと非常に問題になるのは目に見えています。

 

ゴキブリに限らず日本にはいない生き物を飼育する際は万が一の覚悟と用意をしておく必要があるのです。

そしてそれが帰化する可能性や毒性や危害を加える可能性のある生き物ならなおさらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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