平賀源内の功罪

July 18, 2018

今ではネットでの情報普及に多くの人が知っていると思いますが、元々土用の丑の日に食べる物はウナギじゃなくても『「う」が最初に付く食べ物』であればなんでも良かったのです。

 

これをウナギを食べるような風習にしたのが幕末に存在した平賀源内と言われており、夏にウナギをもっと売れるにはどうすれば良いのかと相談を受けた平賀源内が宣伝の看板を出すなどして普及させたと言われております(※所説あり)

 

そもそも、夏のウナギと言うのは味が落ちていて旬ではないのです。むしろウナギの旬は秋~冬なのです。

それなのに、今だに真夏に土用の丑の日にウナギを食べているという。

平賀源内のマーケティング力と言うのはとんでもないなぁと思う今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

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