日本にいた異常巻アンモナイト 『ニッポニテス(Nipponites)』

July 22, 2018

ニッポニテス。

その名の通り日本列島やカムチャッカ半島の沖の浅海に生息していた異常巻アンモナイトです。

名前の通り日本という学名が付いているので日本古生物学会のシンボルマークにもなっています。

 

 海洋堂のニッポニテスの復元図フィギュア(画像クリックで販売ページに飛べるようにしております)

 

私も不勉強な物で知らなかったのですがこの異常巻アンモナイトという物、『異常』ではなくこのような形が普通なのです。

つまり、ニッポニテスが3匹いたら三匹とも同じ形になるのです。

 

この形はカイメンと共生するためだとか、泳ぐときに水中を遊泳しやすいするための形等の説があります。

勿論、このニッポニテスは今生きている生き物ではありませんので見る事は出来る方法は化石となります。

国立科学博物館などに展示されております。

 

もちろんこのニッポニテスの化石、個人が購入する事も可能です。

非常に貴重な化石ですので、興味がある方是非購入してみてはいかがでしょうか?

こちらから購入が可能です。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

Tags:

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

お得に買い物しませんか?

ポイントサイトを利用してお得に買い物や旅行をしませんか?

​私のヤフオクの販売ページからもお得に買い物出来るようになりますよ。

詳しくはこちらへ

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
Please reload