代表の雑記Vol.14:中学生の時に体験した怖い(?)話

July 27, 2018

夏と言えば怖い話、と言うのも定番なのではないでしょうか?

と、言う訳で私がけ経験したちょっと怖い話をひとつ。

 

これは私が中学生だった頃の話です。

私は吹奏楽部に在籍していたのですが、その部活の活動が終わったら使用した校舎の窓の戸締り点検をするのが決まりだったのです。

 

その日私は校舎の1階の戸締りを1人でしていました。その校舎1階には工作室と図書室があるのですが、その階の戸締りが終わり3階に戻ろう(音楽室が3階にあり、帰る際はその音楽室そばの非常階段を使って帰る)と思い図書室のそばを通ったらいきなり廊下側のその図書室の窓という窓と出入り口の木製の扉がいきなり

 

「ガタガタガタ!!」

 

と激しく揺れだしたんですよね。数秒位だったでしょうか。

最初は「ん!?」と不思議に思っただけだったのですが、揺れ終わったら次第に怖くなってきてダッシュで3階に戻ったのです。

 

風などではないのかと思ったりもしたのですが、そうだとしたら図書室の窓だけ揺れるのはおかしな話ですし、そもそも揺れたのは戸締りが完全に済んだ校舎の廊下側の窓という風が当たる事は無い窓です。

 

窓などが揺れただけでおかしな物が見えたという訳でもないのですが、今だにあれが何だったのか…ともふと思う事があります。

 

 

 

 

 

 

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