屋久島のカブトムシの特徴

July 28, 2018

私の父の実家が鹿児島の屋久島にあるので私が小学生の頃は夏休みにはその屋久島の実家に行っていたのです。

 

その屋久島に帰省中の夜にカブトムシを見に行かせてもらったのですが、近くの樹を蹴るとぼとぼとクワガタ・カブト、その他昆虫が落ちてきます。

場所によっては面白い位落ちてきました。

 

その屋久島のカブトムシ、普通のカブトムシと違いオスの角がものすごく小さい個体が多いのです。時にはぱっと見メスに見間違える事もあったり。

おそらく、屋久島の土自体が非常に栄養が乏しいのでこういう個体になるのかなと思ったりもします。

屋久島ってまず土自体ががほとんど無くて(長年の雨で流されてしまっている)苔が土替わりになっている、という所も多くあったりします。

 

その数少ない土を食べているので小さいツノになっているのでしょう。

島という他から隔絶された土地なので角が小さくても問題無いでしょうし。

 

 

 

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