ヘビ飼育者はマウス・ラット生産者を大切にすべき

August 22, 2018

最近はヘビ飼育者が増えてきたような気がします。

ボールパイソンやコーンスネークでしょうか?

 

 

当然、その分餌が必要になってきます。

特殊なヘビでなければ餌は冷凍マウスやラットになりますでしょう。

 

で、そのヘビ飼育者たちはそのマウスやラットの生産者たちを大切にすべきだと思うのです。

『販売者』ではないですよ『生産者』です。マウスを飼育・繁殖し〆て冷凍餌に加工している人達です。

 

なんだかと言うと、ヘビは基本マウス・ラット以外に替えが中々効かないからです。

私も昔マウスがかなり品薄でどうして手に入らなかった時に鶏肉なんかを使っていた時がありましたがそれだけでは栄養は明らかに不足です。

 

他の爬虫類、例えばレオパだと最近は人工飼料なども充実してきて餌の選択肢がそれなりにあるのですがヘビだとその選択肢がとても少ないのです。

 

つまり、マウス・ラット生産者が少なくなってしまったらそれだけヘビ飼育者は飼育しにくくなってしまうのです。

 

それにマウス飼育・繁殖するのであればそれなりの規模とニオイ対策のために生産場所も選ばねばなりません。

その労力はデュビアやコオロギの比ではありません。

 

その事をヘビ飼育者は考えておくべきでしょう。

 

ちなみに、私はマウスが手に入らない時期は鶏肉以外に冷凍ヒヨコと冷凍ウズラ使っていました。

 

ヒヨコはマウスボールパイソンに、ウズラはコーンスネークに使っていました。

我が家の個体は食べてくれないという事も無く無事食べてくれていました。

 

こちらで購入していました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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