分解された羊のげんこつ骨

September 5, 2018

まずはこの写真を見て欲しい。

 

 

 

これは何かと言うと、犬用の羊のげんこつ骨をワラジムシを飼育している腐葉土のなかで何ヶ月も分解させたものです。

1年弱は埋めていたでしょうか。

 

それが今ではこんな感じでボロボロになっています。

骨の表面についていた肉はワラジムシが少しづつ食べ、骨は腐葉土の中の微生物

これがどんな事に使えるかというと、レイアウトした水槽などで飼育しているダンゴムシやワラジムシのカルシウム摂取がしやすくなるのではないでしょうか。

レイアウトしたビバリウム水槽に入れてもかなり分解されている骨なのでダニやカビなどもつきにくいので中で育てている虫などにそのへんの問題を気にせず与えることができます。

元の骨より多孔質っぽくなっているので次第にコケなんかが活着していき面白い事になるかもしれない。そうなれば景観を壊すことも少なくなるでしょう。

 

まだ、実用はしていませんが近々私のレイアウト水槽に置いてみる予定です。

現在もあらたなげんこつ骨を分解中

 

 

ちなみに元のラムボーンはこれ。

 

 

 

 

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