爬虫類ブリーダーは生き餌は買った方が良い

October 17, 2018

最近は爬虫類ブリーダー目指している人も多いとは思いますが、勿論その数だけ餌が必要になります。

人工飼料や冷凍餌とかなら冷凍餌や棚にストックすればいいだけですが、生き餌をメインにしている人は生き餌の飼育(ストック)も必要になります。

そのかわりと言っては何ですが、生き餌は自分で殖やせるというメリットがあり餌代を浮かす事が可能になります。しかし生き餌を自分で増やしている分ブリーダーは結構少ないのです。

 

「生き餌は増やせるんだから餌も増やせばいいじゃん」と思う人も多いかと思います。しかし、それをし始めると管理の労力が大幅に増えもう何の飼育をしているか分からなくなってくるのです。

ましてや、ブリーダーを目指している人ならば飼育している生体の数もとても多いですからその分飼育が必要な生き餌の数も相当になり生き餌の管理にかかる労力もさらに多くなります。

繁殖を目指すのなら尚更。

そして、生き餌の種類にもよりますが、数が多ければ生き餌の管理の方が時間がかかったりします。

 

ですので、相当数飼育している人は生き餌は増やすより買った方が楽なんですよね。

 

まぁ、私も最初は爬虫類のブリーダー目指していたのに生き餌の管理もしていたら生き餌屋になった人を知ってますし…(笑)

 

 

 

 

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