タツノオトシゴなど用の餌としてゾエア幼生を使うメリットを考える

January 7, 2019

charmで売られている生き餌の1つに、『ゾエア幼生』があります。

 ざっと説明しますと、エビやカニの幼生の段階の1つです。

 

小型魚やタツノオトシゴのための生き餌何かで人工飼料などに慣れていない個体向けの餌として売られているのですが、この餌を選ぶ理由という物が中々に少ないかなと。

 

なぜなら、似たような餌として既に『ブラインシュリンプ』という物があるのですから。

 

この餌はアクアやっている方なら大体知っていると思いますが、卵(耐久卵)を孵化させて使う物で必要な時に孵化させれば良いのです。残りの卵は使うまで保管しておけばいいのですから。

そのため、ストックがとても簡単です。

 

ストックが簡単、と言うのは餌にとって非常に重要なポイントなんですよ。

なんせ日々使う物に毎日手間がかかるというのはいくら好きでも中々につらい物があります。

 

では、そんな状況の中で餌としてゾエア幼生を使う理由を考えた場合考えられる理由は『大きさです』

 

ブラインはふ化直後だと大きさは1ミリにも満たない大きさです。

対するゾエア幼生は大きさ0.5~1cmほどです。ブラインの大きさでは足りない、という個体に向けの餌でしょう。

ただ、この大きさという部分にもライバルがいて『イサザアミ』という物がいます。

では、ゾエア幼生を専食する個体がいるのか、と言ったら私はそんな個体がいるなんて話聞いた事ありません。仮にいたとしてもペットとして流通するのかどうか…。 

ゾエア幼生の餌としての明日はどっちだ!?

 

 

 

 

 

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