時々家等で見かける『紙魚』。餌として使えるの?

January 18, 2019

少し年数の経った家などで時折見かける事のある生き物、『紙魚(しみ)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きさは数センチほどで壁等をちょろちょろと動き回っています。

害虫として扱われている事が多いこの昆虫ですが、実は非常に原始的な特徴を持った生き物なんだそうですよ。

『原始的』と聞くと一気に価値が上がるように感じるのは私だけではないと思います(笑)

 

また、寿命もかなり長く最長7~8年位生きるそうですよ。昆虫でこの寿命はかなり凄くないですか?

 

で、本題なのですが、この紙魚『生き餌』として使えるのではないのか。と一部でいわれたりしているようです。

 

たしかに、寿命も長く大きくなり過ぎる事も無い。あと、デュビアと同じでツルツルな壁は登る事は出来ないっぽいようです。

 

ただ、わざわざ使う理由がどれだけあるかなんですよね。

餌はこの紙魚じゃないとダメなんだ、という理由があれば話は変わりますが。

わざわざ売っている人もほとんどいない状況下でいちいち探すより他の餌使った方が良いです。同じサイズのコオロギとか。

寿命が長いと言っても、飼育下での寿命がどれほどなのかもわかりませんし…。

 

というか、先ず飼育下での情報と言うのが少ないのですよね(笑)

もしかしたら、今後餌としてのメリットも見つかるかもしれませんがまだわざわざ使う必要は無いのかなと。

 

今後、物好きな人が殖やしていって色々ハッキリしたメリットなどの情報が出て来るのを待てばいいのかなと思っています。

 

 

 

 

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