今後の爬虫類用『活き餌』『人工飼料』の価格変化考察(2019年版)

March 30, 2019

最近中小のイベントが増え、爬虫類飼育者も間違いなく増えているであろう今日この頃。

 

当然、飼育者が増えれば当然その生体に与える餌の需要も増えて来る訳です。

そして当たり前ですが、それらの餌には価格があり買う為にはその価格分の料金を支払わねばなりません。

 

また、ここ数年で人工飼料なども増え爬虫類の『餌』という物にも大きく

そこで今回はその餌の中でも『活き餌』と『人工飼料』の価格に目を向けて考察を書いていこうと思います。

 

具体的に言えば、今後活き餌と人工飼料、それぞれの餌の価格はどうなるのかという物を考えていきます。

 

先ず活き餌。

これはどの活き餌も今後少しずつ値上がりしていく可能性が高いです。

理由としてまず、レオパなどのメジャーな生体で今後使用率が下がっていく可能性があります。

それは人工飼料の台頭に理由があります。

やはり、日々の手間を考えたら 人工飼料の方が楽ですからねぇ。

 

勿論、意地でも人工飼料食べない個体もいるので、今後活き餌はそういう人工飼料を食べない個体向けやそもそも人工飼料が存在しない種類の生き物向けとちょっとした高級餌になっていくのかなと考えられます。

もう一つ、値上がりしていくだろうと考えられる理由に『長期的な活き餌の生産・販売者』の減少があります。

当然生産者が減ってしまえば供給量は減ります。その供給が需要に足りなければ当然競争が起こり希少性が上がり価格が上がります。

中々新たに「餌屋をやろう」という人も中々いませんしね。

【参考:なぜ、活き餌をビジネスとして長期的に販売する人が少ないのか

 

そしてもう一つ、『人工飼料』のほうですが、こちらはの価格は基本的に下がっていくのではないのかなと考えています。

現状、様々な会社が爬虫類向けの人工飼料を出しています。それは勿論、爬虫類飼育が増えてきて開発して販売して収益が見込めやすくなってきたからでしょう。

 

当然、この爬虫類飼育者の増加が続けば様々な会社が餌の製造・販売をしてくる可能性やより高まります。

その中で価格競争という物も発生してくるでしょう。その競争で価格が下がってくる可能性だ考えられます。

多く売れれば売れるほど製造コストも下げる事ができますからね。

 

ただ、なんで基本的かというと例外的に高い餌が出て来る可能性があるからです。

例えばこれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはアレルギーなどを持つ犬用の餌です。人工飼料の特徴の1つとして素材等をいかし超ピンポイント個体向けの餌が作れるという物があります。

 

このような餌はピンポイントな顧客(個体)向けなのでどうしても値段が高くなります。そう数が売れる餌ではありませんからね。

 

出るとしたらどのような個体向けになるのかは分かりませんが、このようなピンポイントな餌が今後爬虫類用の人工飼料にも出て来る可能性は十分にあると考えています。

 

以上が私の個人的な考察です。まぁ、この予想が当たるためには今後爬虫類飼育者がどれだけ増えるかにかかっているでしょう。

この予想が当たっていたかどうかは数年後に分かる…かな?その時にはこんな記事書いたの忘れているような気もしますが(笑)

 

 

 

 

 

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