「活餌」か?「生餌」か?

August 2, 2019

うちのデュビアとかを紹介するときに「活餌(もしくは活き餌)」とか「生餌(もしくは生き餌)」と特にどちらかを選ぶことなくどっちも使いながら記事とか書くのですが、最近になってどっちの方がふさわしいのかなと思い調べてみることにしました。

 

どちらも、goo辞書で調べてました。

まず、「生き」のほうですが

 

1. 生きること。生きていること。

2. 魚肉などの新しさの度合い。転じて、生き生きしていること。活気のあること。

 

と出てきました。

1のほうは、まさに生物として生きているという事です。ただ、悪い考えをするとどんな状態でも生命活動さえいれば当てはまるとも考えられます。2のほうは「生きているかのように新鮮」という意味なので死んでいるので今回には当てはまらないでしょう。

 

次に「活き」のほうですが「活き」ではでてこなかったので「活(かつ)」で検索すると

 

1 生きること。生きていること。

2 気絶した人に意識を取り戻させる術。

3 活発なこと。生き生きしていること。

 

と出てきました。1は「生き」の1の意味と同じですが、注目してほしいのは3です。

これはただ生きているだけでなく、元気な様子があると考えられます。

 

以上のような理由からどちらでも大丈夫ではあるでしょうが、使い分けるとしたら、普通は「生餌(もしくは生き餌)」で、動きが活発で品質の高い餌は「活餌(もしくは活き餌)」と使い分ける、というのはいかがでしょうか?

 

 

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