海水水槽への憧れ#6:海水魚こそ一番『消耗品』扱いされている生き物ではなかろうか

September 30, 2019

ネットショップで海水魚で検索して色々眺めています。

地球の7割だっけ?それくらいの広さのある世界です。まぁ当然様々な生き物がいるわけですよ。その分当然ペット用として流通している生き物だって多いのです。

 

そんな数多ある海水魚を見ながら思った事が1つ。

「この中でCBが成功した海水魚ってどれくらいいるのか?」

という疑問です。

 

現状、様々な生き物が輸出規制がされています。乱獲のせいだったり自国まで足を運んでみてもらうためだったり理由は様々でしょうが、とにかく今まで入っていた生き物が追加で入りにくくなっているのです。

 

そうなると、すでに入ってきている生体で繁殖して国内の個体数を増やしていかねばなりません。

しかし、海水魚の場合どれほどの個体が飼育下での繁殖に成功しているでしょうか?

よく聞くカクレクマノミやタツノオトシゴ位でしょう。

 

それ以外はほぼ野生から捕まえてきて飼育しているのでしょう。

そういう意味では、海水魚こそ最も『消耗されている』生き物なのではないのかと思ってしまうこともあります。

 

しかし、そう思ってもやめられないのが人間。

だからこそ、飼育をする際は十分すぎるほどの機材用意して長期飼育できるようしないといけないのですよね。

まぁ、これはどんな生き物にも言える事ですが。

 

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