エキゾチックアニマル飼育者は蓄電機複数個用意が必須になっているのかなと。

October 2, 2019

少し前に起きた千葉県の大停電、かなりの日数電気が使えない状況だったようですね。

 

 

 

これ、爬虫類や観賞魚飼育している人にとってはとんでもないダメージですよね。

頬級も、ろ過装置も、照明も、クーラーも使えないのです。

犬猫のようにどこかに一緒に移動するというのも難しいからですね。

 

で、今回の件を見て改めて

「やっぱりエキゾチックアニマル飼育者には蓄電設備は必須だなぁ」と。

それも複数個。

電気があって初めて飼育が出来る生き物ですからね。

 

観賞魚は言わずもがなですが、爬虫類飼育者も冬場の長期停電なんて起きたらかなりの問題です。

そんなときに頼りになるのは非常用電源しかなくなります。

 

私が以前東日本大震災に神奈川に住んでいて計画停電をもろにくらったのですが、その時私は海水魚飼育をやっていたのですが、停電中はあらかじめ冷やしておいた(冷蔵設備の電気も止まるので)保冷剤を水槽周りに巻いたりして冷やしてました。

当時は小型の蓄電池なんて物そんなになかった(と思う)ですし。

 

ただ現状では蓄電機というのはどんどん色々な物が出てきています。その分価格での競争も発生してきているので。

少し前までソーラーパネルを使った『発電』だったのが今度は『蓄電』の流れにシフトしてきているのかなと。

勿論組み合わせられたら良いのでしょうけど。

 

 

 

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