餌屋殺し(笑)、スカーレットシュリンプを小スペースで、しかしある程度金をかけて飼いたい

October 9, 2019

時折アクアショップとかホームセンターなんかでビンに入れて売られている小型のエビ、スカーレットシュリンプ。

 

 ホロホロシュリンプとかピクシーシュリンプとも呼ばれているみたいです。

 

元々はハワイの海岸付近の波しぶきの海水と雨水が溜まって出来た汽水の水たまりで生活をしているとの事です。そこで繁殖まで行い一生を過ごすのだとか。

つまり、飼育下と自然下の環境がそれほど違わない珍しい生き物なのではないでしょうか?。

 

そして、餌は瓶内に自然発生した藻類などで餌を用意しなくてもいいのだとか。

餌屋殺しだ…(笑)

まぁ、だからこそろ過装置もないビンの中で生活させる事が出来る訳ですが。

 

で、そんなスカーレットシュリンプをビンよりかは大きく見やすいけどそこまで大きくないケースで、しかし設備にはおある程度金をかけて飼育してみたいのですよね。

やっぱり飼育というのは機材に金かけてなんぼだと思っているので。

 

まず水槽ですが、いろいろ探しててこれが良いかなぁって

【GEX アクアユー オールインワン水槽セット】

 

水槽、照明、ろ過装置が一緒くたになった小柄のオールインワン水槽。

このアクアユー、ろ過装置の給水とろ過した水の出水が水槽の側面から出てくるので外掛けフィルターみたいに水しぶきが飛ぶ心配もないです。

 

オールインワン水槽の欠点として「機材の手入れが難しい」「ろ過設備の追加が基本出来ない」などがありますが、小型水槽の場合使う機材が少ないので手入れする機材が少ないのと水量が少ないくてろ過能力も低くても関係ない生き物を買うのが前提なのでその欠点がそこまで関係ないのですよね。

 

先ほども言った通り、スカーレットシュリンプは餌を与える必要がないのでろ過装置は必要ないのですが一応死に水にならないように水を回す目的で用意していこうかなと。

 

次の飼育水作りの方ですが、スカーレットシュリンプは汽水で生活する生き物なのでその汽水はどうするかなんですが便利な物を見つけました。

 【カミハタ 汽水と海水の素】 

 

それぞれの大きさのペットボトルを用意して水とこの海水の素を混ぜるだけ。

 

これかなりありがたい物です。

新規で海水を作る際はいつも人工海水を混ぜてメーターでいちいち測らなきゃいけなかったのですよね。そして必要水量がそこまで少なくてもある程度量をつくらなきゃいけないのですよね。

その手間がないわけですから。

 

そしてその他溶岩石やサンゴ砂を使って飼育してみようかなと考えています。

記録では飼育下で12年生きた例もあるそうなのでそこを目指せればいいのかなと。

あと上手くいけば繁殖もいけるそうなので、サイクル作成も目指していきたいですね。

 

飼育開始したら報告する予定です。

 

しかし、ある程度大量繁殖・飼育が出来たのならスカーレットシュリンプは餌はいらないのでしょうが逆にスカーレットシュリンプが餌に使われそうですよね。

 

 こいつとか

 

 

 

 

 

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