最も完成されたモルフはノーマルではないのか?

October 18, 2019

私が学生の頃は何も考えず書籍なんかでレオパやボールの最新品種を追っていてただただ「スゲー」って言っていたのですが、餌屋をやり始めそれなりの年月が経った現在、モルフについて思う事は

 

「ノーマルこそ最も完成されたモルフなのではないのか?」

 

と思うようになってきました。

ノーマルというのは、野生化で生きていくために適度な大きさになり、余分な物を削いで、模様も目立たないようにだったり等々意味がある模様なんですよね。

だからこそ自然のレイアウトを組んでそこで生活させて一番映えるのはノーマルだと思うのです。

 

言い方がなんかアレなのですが、品種改良というのはそのノーマルからさらに何かを抜いたり余分に何か足したり大きくしたりしてるんですよね。

 

つまりノーマルあってこその品種改良。

だからこそ、私は実はノーマルこそが最高のモルフなんじゃないか説を推していこうと思っていたり。

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

お得に買い物しませんか?

ポイントサイトを利用してお得に買い物や旅行をしませんか?

​私のヤフオクの販売ページからもお得に買い物出来るようになりますよ。

詳しくはこちらへ

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索